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乳輪縮小

乳輪縮小法とは

 乳房の大きさに比べて大きすぎる乳輪の事を乳輪肥大と言います。乳輪が大きくなるのは、バストの発育と共に徐々に現れるものや、授乳によるものや、遺伝による先天性のものなど様々です。肥大してしまった乳輪を、乳房のバランスにあった乳輪のサイズに縮小する事が可能です。治療方法は2種類あり、乳輪の内側部分を切除する方法と、乳輪の外側部分を切除する方法があります。どちらの治療も共に乳腺を傷つける事なく行いますので、授乳等にも何の影響もありませんのでご安心下さい。

乳輪縮小 乳頭の内側部分を切除
メリット
・ 乳頭直下と乳輪の境目を切るので、傷口が分かりにくく、目立ちません。
・ 内側を切除するので、内側から外側にかけてのグラデーションが自然と残ったままとなります。
デメリット
・ 乳輪と乳頭直下を縫い合わせる事により、ひっぱられる力が働いて、乳頭の高さがまれに低くなる場合があります。
・ 外側部分を切除する方法に比べると、円周率の関係で、切除できる面積が小さくなります。

乳輪縮小 頭の外側部分を切除
メリット
・ 内側を切除する方法に比べて、広範囲切除する事が可能です。
デメリット
・ 内側から外側にかけてのグラデーションが、外側を切除する事によりグラデーションではなくなります。
・ 内側を切除する方法と比べると、多少傷跡が目立ちます。

治療内容|乳輪縮小

治療内容

治療後の通院|乳輪縮小

治療後の通院

消毒します。
デザインします。
局所麻酔します。
余分な乳輪部分を切除します。
ナイロン糸で縫合します。
消毒し離開防止効果のあるテープを貼った上からガーゼとテープで保護します。
当日
患部には触れないで下さい。
2〜5日
消毒しテープ固定
6〜8日
抜糸しテープ固定
1ヶ月・3ヵ月後
定期検診

検診時以外でもご心配な事がございましたら対応させて頂きますのでご連絡下さい。

治療時間|乳輪縮小

治療時間

生活制限|乳輪縮小

生活制限

内容
制限
洗顔

メイク

シャワー

入浴

飲酒

タバコ

スポーツ
特に制限はありません。

特に制限はありません。

患部を濡らさなければ当日から可能です。

抜糸翌日から可能です。

治療後1週間は禁酒です。

治療直後はお控え下さい。

1週間は禁止です。

Q&A(FAQ)乳輪縮小

手術後、皮下出血(内出血)はどのくらいで消えますか?
2週間前後で自然と消えていきますのでご安心下さい。
ブラジャーは出来ますか?
治療後、3日後消毒にご来院いただきますので、それ以降であれば可能ですが、なるべく、しめつけの少ないいつもより大きめのブラジャーやカップ付きのキャミソールなどを使用する様にして下さい。
授乳に影響はありますか?
乳管を傷付ける事なく治療しますので、授乳に影響はありません。
大きさは、元に戻る事はありますか?
手術によって、確実に皮膚を取り除きますので元に戻る事はありません。
乳頭の内側部分を切除する方法と乳輪の外側部分を切除する方法があると聞きましたが、どちらの方法が良いんですか?
乳房の大きさ、下垂の程度、どの程度まで乳輪を縮小したいかによって、最も適した手術方法の選択が必要となります。1度診察の上、どちらの方法が一番適しているかの判断になりますのでご相談下さい。
痛みはありますか?
局所麻酔の痛みはありますが術中は無痛です。術後は痛み止めを処方しますので6時間おきに服用して頂ければ痛みは軽減します。
感覚が鈍くなる事はありますか?
治療によって鈍くなるという事はありませんのでご安心下さい。

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