トップページ > 診療内容 > 美肌(あざ(アザ)・しみ(シミ)・ニキビ(にきび)) ■美肌・美白・スキンケアの悩み・相談
| シミ(しみ)・あざ(アザ)・アートメイク・蒙古班などの標的となるメラニン細胞にだけ反応し、選択的に色素だけを破壊出来る治療法となります。正常な組織を傷つける事なく、治療する事が出来ます。痛みは輪ゴムでパチンとはじかれるような痛みが生じますが、照射時間は数秒ですのでご安心下さい。 医療用のレーザーは安全な人工光線で人体に対する副作用の心配はありませんので、小さいお子様から高齢の方まで安心して治療を受ける事が可能です。 しみ(シミ)の場合、3ヶ月〜6ヶ月あけてからの治療となりまして、1〜2回、回数がかかります。タトゥー(入れ墨、入墨、刺青、イレズミ)・あざ(アザ)の場合、2ヶ月ごとの治療となりまして6〜10回、回数が必要となります。アートメイクの場合も2ヶ月ごとの治療で回数は3〜6回必要となります。 しみ(シミ)の場合、内服薬(ビタミンC・ビタミンE・トラネキサム酸)があります。これは紫外線から、肌を守ったり、メラニン色素の生成を抑えたりする役割を持っているので、レーザー治療と併用する事により、より高い効果を得る事が出来ます。 |
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しみ(シミ) |
症状 |
原因 |
治療法 |
肝斑 |
20代以降の女性のほほや額、鼻の下などの左右対称に出る薄茶色のしみ(シミ) | 女性ホルモン、妊娠、紫外線、ピル服用 | アクシダーム 内服・フォトシルクプラス |
老人性色素班 (老人のシミ) |
30歳過ぎから男女関係なく見られ、顔や前腕、手の甲などに見られるしみ(シミ) | 長い時間浴びている紫外線 | YAGレーザー フォトシルクプラス アクシダーム 内服 |
雀卵班 (そばかす) |
5〜6歳ごろ発症し、思春期に最も顕着し、頬などにみられるしみ(シミ) | 遺伝によって起こる可能性が高い 又は妊娠、紫外線 |
YAGレーザー フォトシルクプラス アクシダーム 内服 |
あざ |
症状 |
原因 |
治療法 |
青あざ |
太田母班、蒙古班 顔の片側の上瞼、下瞼の頬に多くみられる。蒙古班の場合、幼児のおしりにみられる |
皮膚の比較的深い部分(真皮)に メラニン産生細胞が増殖して存在 するため |
YAGレーザー |
黒あざ |
色素細胞母斑 皮膚の浅い所から深い所まで様々な深さに分布 平坦なもの、イボ状のもの、タイプは様々 |
皮膚の表皮と真皮の境界に母斑 細胞というメラニン色素をもった 特別な細胞が増殖したため |
YAGレーザー |
茶あざ |
扁乎母斑 盛り上がっていない褐色の色素班の為、しみ(シミ)と間違えやすいあざ |
皮膚の浅い部分(表皮)にメラニン がたまって出来るため |
YAGレーザー |
赤あざ |
血管腫 先天性のものや、中年になって見られる場合がある |
先天的な異常、又は何らかの原因 で皮膚に存在する血管がなくなった り、数が増えたりし、そこを流れる 赤血球の赤い色素によって皮膚が 赤く見えるため |
YAGレーザーでは反応しない 電気分解法 切除法 |
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マーキングします。 |
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クーリングします。 |
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消毒します。 |
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適切な波長、出力のヤグレーザーで照射します。 |
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炎症を抑える軟膏を塗り、小さなものはテープで保護し大きいものはガーゼで固定します。 |
当日 |
患部には触れないで下さい。 |
2〜5日 |
自己消毒(1日2回) |
6〜8日 |
自己消毒(1日2回) |
1ヶ月・3ヵ月後 |
なし |
※
検診時以外でもご心配な事がございましたら対応させて頂きますのでご連絡下さい。

内容 |
制限 |
| 洗顔 メイク シャワー 入浴 飲酒 タバコ スポーツ |
患部を濡らさなければ当日から可能です。 テープの上からでしたら当日から可能です。 患部を濡らさなければ当日から可能です。 患部を濡らさなければ当日から可能です。 当日から可能です。 治療直後はお控え下さい。 当日から可能です。 |
| 麻酔はしますか? | |
| 麻酔はせず、クーリングしてからの治療となります。希望があれば局所麻酔や麻酔クリームも可能です。 | |
| 副作用はありますか? | |
| しみ(シミ)の色素にだけ作用するので、周辺の皮膚を傷つける事はなく副作用はありませんので、ご安心下さい。 | |
| 照射後、しみ(シミ)の範囲が大きくなった気がするのですが大丈夫ですか? | |
| 元々しみ(シミ)のある範囲がグラデーションの様になっている部分の色素にも反応しますので、大きくなった様に気にされがちですが、全体的に徐々に色素が落ちてきますので、ご安心下さい。 | |
| 1回で消えますか? | |
| しみ(シミ)の場合、個人差はありますが、1〜2回で消えます。タトゥー、アザの場合6〜10回、アートメイクの場合3〜6回、もしくはそれ以上かかる場合があります。 | |
| 治療後、注意する事はありますか? | |
| 治療後、長時間紫外線に当たらないようUVカットは必ず行って下さい。 | |
| 何ヶ月ごとの治療ですか? | |
| しみ(シミ)の場合3ヶ月〜6ヶ月、タトゥー、アザ、アートメイクの場合2ヶ月に1回の治療となります。 | |
| 治療する前よりしみ(シミ)が濃くなった気がするのですが・・・? | |
| 治療後、二次性の色素沈着といって一時的に色が濃くなる場合がありますが、時間と共に薄くなりますのでご安心下さい。 |
フォトシルクプラスは一般的なレーザー治療やフォトフェイシャルとは違い、キセノンパルスランプを光源とした最新の光美肌治療機です。フォトシルクプラスは特殊特許済みである安全構造のハンドピースにより皮膚へのダメージを防ぐ事ができ、高源であるUPLの特徴によって水分への光吸収を防ぐことが出来る為、火傷などのトラブルを回避します。 メラニンに反応性の高い光を当てる事により、シミ(しみ)、ソバカスなどの色素を分解していく治療となります。メラニン色素を分解するのに1番適したレベル設定で行いますので、効果的にシミ、ソバカスを薄くしていきます。またレーザーでは難しいとされる肝斑(かんぱん)にも有効な治療法になります。 |
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洗顔します。 |
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ベッドに寝た状態でクーリング効果のある、ジェルをぬります。 |
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照射します。 |
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ジェルを落とすために洗顔します。 その後、メイクも可能です。 |
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◎ 治療後、長時間紫外線に当たらないで下さい。又、毎日のケアとしてUVカットは必ず行って下さい。
◎ 下記の方は、施術を受ける事が出来ません。
・妊娠中の方
・ 糖尿病の方
・ 日焼けされている方
(日焼けの色がとれるまで3ヶ月〜1年間レーザー治療は出来ません)
・ ニキビ、アトピーで重度の炎症を起こしている方
| フォトシルクプラス治療は痛みはありますか? | |
| 輪ゴムでパチパチはじかれる程度の痛みがあります。ほくろ(ホクロ)やしみ(シミ)、そばかすなどの色素がある部分ですと、多少痛みが強くなりますが、我慢出来る程度ですので、ご安心下さい。 | |
| 当日、お化粧出来ますか? | |
| フォトシルクプラス後、すぐお化粧して頂いて問題ありません。 | |
| 今、妊娠しているのですが、フォトシルクプラス治療は可能ですか? | |
| 妊娠中の方はご治療出来ません。授乳中であれば可能となります。 | |
| 何回位治療が必要ですか? | |
| 効果には個人差がありますが、1クール8〜10回前後必要となります。 | |
| フォトシルクプラス治療に副作用はありますか? | |
| フォトシルクプラスの光は、メラニンや毛細血管などのトラブル部分にだけ反応しますので、副作用などはございません。 | |
| フォトシルクプラス後、しみ(シミ)の色が濃くなった気がするのですが、どうしてですが? | |
| フォトシルクプラスはターゲットであるメラニンを表皮に浮き上がらせる働きがあります。二次性の色素沈着といって一時的にしみ(シミ)が濃くなる場合がありますが、1ヶ月〜2ヶ月で落ち着きますのでご安心下さい。 | |
| フォトシルクプラス後、注意する事はありますか? | |
| 治療後、長時間紫外線に当たらない様、UVカットは必ず行って下さい。 |
アクシダーム(ACTHYDERM・メソダーム)は、イタリアで誕生。
有効成分を無痛で大量導入出来る”メディカル・コスメティク・デバイス“ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学で研究されているエレクトロポーレーション理論(電子穿孔理論)を応用し、マイクロラボ・バイオメディカル社(イタリア)が開発、美容・アンチエージング先進国アメリカでは、メソダーム(mesoderm)と呼ばれています。既に、アメリカ・ヨーロッパでは広く使用され、その効果は、実証済みです。最大のポイント”アクシダーム“は、イオン導入や超音波導入では、今まで導入が不可能であった皮下への有効成分浸入を最大約10cmまで皮下導入可能となり、皮膚・セルライト等の広範囲層に大量に有効成分を導入する事が出来ます。例えば、有効成分の浸入比較をすると従来のイオン導入では、5%しか導入出来なかったものを、94%導入可能にしました。(図1参照)
つまり、プチ整形やメソセラピーで使う注射器に匹敵する機能で、まさに“痛くない、針の無い注射器”と言えるでしょう。

2週間に1度の治療になり、1クール平均8回〜10回ですが、個々のお肌の状態により必要回数・効果の出方は個人差があります。又、治療の際、時計・指輪・ピアス・ネックレス等の金属アクセサリーは、すべて外して頂きますので、ご自身で保管して頂きます様、御了承下さい。
治療中、電極の影響により、目がチカチカした感じや、口の中が銀紙を噛んだような感覚になる事がありますが、特に心配はありません。もし、しびれ感等強く感じられた場合、すぐ治療スタッフにお伝え下さい。
対象は、顔・首・胸・背中・腹・腕・足等のケア
・ 肌全体にツヤ・張りを甦らせ、しっとりと若返らせる“アンチエージング”効果。
・ シミ(しみ)や色素沈着の改善。
・ 乾燥肌や皮脂の改善効果。
・ シワ(しわ)・タルミ(たるみ)の改善と同時に張りと潤いをもたらす効果。
・ ニキビ(にきび)・ニキビ跡・毛穴の開き・くすみ(クスミ)改善効果。
・ 皮下脂肪セルライトの改善効果。アクシダーム導入可能薬剤、目的に応じ様々な有効薬剤を導入。
1.美顔・小ジワコース
コラーゲン・99%ヒアルロン酸・プラセンタ・各種アミノ酸・ビタミンC誘導体・ハイドロキノン・アルブチン・コエンザイムQ10・αリポ酸・チオクト酸等の有効成分導入。
2.美白・しみ(シミ)コース
トラネキサム酸・ビタミンC・APPS導入。
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洗顔します(顔のみの治療)。 |
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ジェルを塗ります。 |
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スティッロ(電極針)で、薬剤を導入しやすくするために、目には見えない穴を開けます。 |
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悩みに合った効果的な薬剤をロールオンで導入します。 |
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スティッロとロールオンを繰り返し行います。 |
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◎
◎
導入後、長時間紫外線に当たらないで下さい。又、毎日のケアとしてUVカットは必ず行って下さい。治療後より、洗顔・お化粧は可能です。
下記の方は、施術を受ける事が出来ません。
・妊娠中の方
・16歳未満の方
・心臓ペースメーカー装着の方
・電子機器、金属などの人工血管、人工物、金糸、導体物等を内蔵している方
・心臓病の方
・静脈血栓症・静脈瘤の方
・てんかんの既往のある方
| 全身どこでも治療可能ですか? | |
| 顔、首、背中、二の腕や太ももなど全身治療可能です。 | |
| 副作用はありますか? | |
| 患部のみ効果的な治療になりますので副作用の心配はありません。 | |
| お化粧はいつから可能ですか? | |
| 当日治療後から可能です。 | |
| 痛みはありますか? | |
| 多少、電気のピリピリした感じはあります。特に、銀歯やインプラントの方はピリピリ感を強く感じる場合がありますが、調節して行えますので、ご安心下さい。 | |
| 何回くらいで効果を得られますか? | |
| 個人差がありますが、効果が得られるまで回数が必要となり、1クール8回〜10回みて頂いております。 | |
| どの位の間隔での治療になりますか? | |
| 2週間に1回のご治療となります。 | |
| 治療後赤くなったりしますか? | |
| 赤みなど一切なく、すぐに治療後、お化粧も可能です。 |
皮膚に塗るだけでは浸透しにくいと言われるお肌の美容や健康に必要なビタミンCやトランサミンなどの有効成分を微弱な電流の圧力でイオン化した水溶液中の成分を直接肌のバリアゾーンを破り、深部まで浸透させる事によって、塗るよりずっと多くの薬液を皮膚に導入する事が出来ます。
ビタミンCの場合でも、ただ皮膚に塗る時に比べて、30〜100倍以上も浸透するというデータが出ています。美白・しみ(シミ)・くま(クマ)・こじわなどの肌トラブル全体に効果ももたらす事が可能です。効果を高めるために1週間に1回程度の施術をお勧め致します。又、お肌の角質層がイオン導入の妨げとなる為、ケミカルピーリングで古い角質を除去し、汚れがない状態で行うと、ビタミンCやトランサミンの浸透効果を高める事が出来ます。
しみ(シミ)・そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑え、しみ(シミ)・そばかすの色素沈着を緩和する働きがあります。又、肌の弾性に深く関わるコラーゲン、エラスチンを作る細胞の働きを活性化させ、肌の張りやみずみずしさを保つのに優れた効果を出す事が出来、小じわの改善やくすみの改善を促します。ビタミンCが不足する事によって、老化のスピードが加速したり、肌の弾力の低下、免疫力の低下などが現れますので、継続的に治療する事をお勧めします。
しみ(シミ)を作るメラニン細胞の生成を阻害する作用があり、メラニンを作り出す前の段階でメラノサイト(色素細胞)の活性化を防ぎ、肝斑やしみ(シミ)の悪化を防ぎます。また、抗アレルギー作用、炎症を抑える作用もあります。当院ではトランサミンの内服もありますが、お肌全体に直接導入する事でも効果を得る事が出来ます。トランサミンとビタミンCの作用によって、より高い効果をもたらす事が出来、美白効果を高める事が可能となります。
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洗顔します。 |
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皮脂を落としてビタミンC・トランサミンを塗ります。 |
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マスクをのせた上からビタミンC・トランサミンとモイストジェル(保湿液)を塗ります。 |
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微弱な電流を流して薬剤を浸透させます。 |
特に制限はありません。
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◎
敏感肌な方でも、ほとんど治療を受ける事が可能です。妊娠中の方は治療出来ませんが、授乳中の方は治療出来ます。
| 電流を流すというのは痛みはありますか? | |
| 微弱なものになるので、ほとんど感じません。 | |
| 銀歯が多いのですが、施術は可能ですか? | |
| 特に問題はありませんが、電流を少し強く感じる事がありますが、痛みが強い様であればスタッフにお声掛け下さい。 | |
| コンタクトをしているのですが、大丈夫ですか? | |
| 着用したままでの施術が可能です。 | |
| 施術後すぐに化粧出来ますか? | |
| すぐにして頂いても問題ありませんが、施術後はお肌のハリが違うのでそのまま帰宅して頂いた方が、効果を実感出来ます。 | |
| ケミカルピーリングと同じ日に治療出来ますか? | |
| 同日治療も可能になります。ケミカルピーリングで角質を取り除いてからイオン導入を行って頂くと効果的です。 | |
| イオン導入と同じ日に治療出来るものはありますか? | |
| フォトシルクプラスやケミカルピーリング治療でしたら同じ日に治療出来ます。 | |
| 何回治療を行えば効果がでますか? | |
| 1回の治療でもお肌のハリや潤い感の違いは感じられますが、こじわやしみ(シミ)などのトラブルには継続して治療を行う事が大切です。 |
肌トラブルの原因は古くいらなくなった角質が原因であり、肌のターンオーバーは28日周期ですが、年を重ねるごとに遅く鈍くなってしまいます。フルーツ酸の薬剤を使って不要な角質を取り除き、ターンオーバーを正常に導き、赤ちゃんの様なツルツルなお肌を取り戻す事が出来ます。お肌の状態にもよりますが、10〜14日に1回の治療となりアクシダーム・フォトシルク・イオン導入などと併用される場合は隔週ごとの治療となります。
肌の新陳代謝の事で、表皮の基底層で新しい細胞が作られ、それが皮膚表面に向かって少しずつ変化しながら押し上げられ最後にはフケや垢となってはがれ落ちる事です。このターンオーバーのサイクルは健康な方は28日周期で繰り返されます。
アルファヒドロキシ酸といい、「タマネギ、サトウキビから抽出されるグリコール酸」「ミルクから抽出される乳酸」「リンゴから抽出されるリンゴ酸」「梅などから抽出されるクエン酸」などが集まったものです。タンパク質を溶かし、肌にこびりついた古い角質や皮脂を取り除き、肌の新陳代謝を上げるので、シミ(しみ)・くすみ(クスミ)・ニキビ跡・毛穴の黒ずみを薄くし、肌を若返らせる効果があります。
フルーツ酸は全て自然に発生するものなので、肌に対して優しく、効果も高いものになります。
様々な原因により引き起こされる炎症を伴った発疹で、主に皮脂腺の多い顔・胸・背中に多く見られます。
10代のニキビ(にきび)は過剰な皮脂分泌が原因であり、毛穴が詰まったり、汚れるとアクネ菌が繁殖し、ニキビ(にきび)になりやすくなります。
大人ニキビ(一般的に吹き出物)には多くの原因があり、ストレス・ホルモンバランス・便秘・長時間の化粧・オフィスの乾燥など生活習慣に深い関わりがあります。
ニキビ(にきび)の種類も様々で、黒ニキビ(毛穴が開いて中身が見えている状態)・白ニキビ(毛穴が閉じている状態)・赤ニキビ(白ニキビに細菌感染が起こると炎症を起こし赤く盛り上がったもの)や、赤ニキビが更に化膿して膿がたまると化膿ニキビとなります。
<ケミカルピーリングとアクシダーム・イオン導入・フォトシルクの併用>
ケミカルピーリングと他の治療を併用する場合は肌の状態にもよりますが下記の様に隔週で行って頂きます。

※ <アクシダーム・フォトシルクプラス><イオン導入・フォトシルクフォトシルクプラス><ケミカルピーリング・イオンビタミン導入>は同日治療が可能となります。
皮膚の状態(ニキビ(にきび)の炎症など)によってはアクシダームなどで、ある程度おさえて皮膚の状態が改善されてきたらケミカルピーリングを始める場合もあります。
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洗顔します。 |
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肌質表面への新和と分解を目的としたジェルを塗り、時間をおきます。 |
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ジェルの上にジェルマスクを塗ります。 (ジェルマスクを塗る事により、更に深い部分までピーリングする事が出来ます。) |
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ジェル・ジェルマスクを取り中和剤を塗ります。 |
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ぬるま湯か水で洗顔して頂いた後、洗面台にご用意してある高濃度ビタミンローションをたっぷりと塗布してからご帰宅下さい。 |
特に制限はありません。

| ピーリングの薬剤の強さはずっと一定ですか? | |
| 2回同じ濃度で行い、薬剤塗布時間や肌の状態などを確認して可能であれば濃度をあげる事が出来ます。 | |
| ケミカルピーリング後すぐに化粧出来ますか? | |
| すぐにお化粧して頂いて問題ありません。 | |
| 酸はどんなものを使っているのですか? | |
| グリコール酸・乳酸などのフルーツ酸を使用しています。 | |
| 顔以外にも治療は可能ですか? | |
| 背中や胸元など、顔以外にも行えます。 | |
| 治療出来ない場合もありますか? | |
| ニキビ(にきび)やアトピーの炎症が強い場合は治療が出来ない可能性があります。 | |
| どの位続ければ効果が出ますか? | |
| 個人差もありますが、1クール6回とし、2〜3クール続けて頂いた方がより高い効果が出ます。 | |
| ケミカルピーリングの後に気を付けた方が良い事はありますか? | |
| 肌が敏感になっていますので、日焼けをしない様に注意して下さい。 |
素肌を整えるには肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促進させる事が必要です。スキンピールソープは、ピーリング成分であるグリコール酸を配合した洗顔ソープです。又、背中や胸など部分的に使用する事も可能です。肌質別にセンシティブ(敏感肌)・ノーマル(普通肌)・オイリー(脂性肌・ニキビ肌)の3タイプを御用意しております。
センシティブは、グリコール酸を0.1%配合し、敏感肌でどうしてもピーリングしたい方やピーリング初心者にお勧めです。
ノーマルは、グリコール酸を0.5%配合し、普通肌で部分的な肌トラブルにお悩みの方にお勧めです。
オイリーは、グリコール酸を0.8%配合し、脂性肌やニキビ肌、Tゾーンの油分が気になる方にお勧めです。
これら3つ全てのソープに殺菌効果の高いティートゥリーオイルを配合しています。毎日の洗顔で、お肌の表面にある古い角質を取り除き、白くみずみずしい素肌に保ちます。

クレンジング後、手の平でたっぷりと泡立てて、顔全体を泡で包み込むように優しく洗います。ボディソープとしてもお使い頂けます。お肌のザラつきなどが特に気になる場合は、2〜3分泡をおいて下さい。痛みが強い様であればすぐに洗い流す様にして下さい。
◎ 使用中にお肌に赤み・腫れ・かゆみ・刺激等の異常が現れた場合は医師に御相談下さい。
◎ 目に入った場合は直ちに洗い流して下さい。
◎ 使用後はよく水分を切り、高温・多湿を避け、乳幼児の手の届かない所に保管して下さい。
成分表 |
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| ティートゥリーオイル | オーストラリアの植物である、ティートゥリーの葉から抽出されるオイル。 殺菌、消毒作用に優れている。 |
| グリコール酸 | 角質剥離効果に優れ、皮フの新陳代謝を活性化させる。 |
| チオ硫酸Na オレス−10 エチドロン酸 水酸化Na ポリソルベート80 ペンテト酸5Na |
品質の安定化 |
| コカシドDEA ステアリン酸 TEA ミリスチン酸 ヤシ油脂肪酸 |
洗浄成分 |
| グリチルリチン酸 | 多年草植物である甘草の主要成分で、皮膚の新陳代謝を活性化させる。 |
| ビタミンA油 | 柑橘類の種子エキスから抽出されるオイル。 抗酸化に優れる。 |
| イオウ | 自然界に存在する元素。抗アクネ剤。 |
| グリセリン | ヤシの油から抽出され、保湿効果に優れる。 |
| ミメン−5−オール | 殺菌力、抗菌力、抗カビ作用に優れる。 |
| 化粧したまま使って良いのですか? | |
| クレンジングしてから使用して下さい。 | |
| ピリピリ感があるのですが大丈夫ですか? | |
| ピーリングなので多少の刺激はあります。赤み等出てくる様であれば使用を中止して下さい。 | |
| 朝晩1日2回使用して良いのですか? | |
| ニキビ(にきび)がひどい様であれば使用した方が効果的です。 | |
| 週に何回使用して良いのですか? | |
| 毎日の洗顔料として使用して大丈夫です。 | |
| ケミカルピーリングに通っているが当日使用して良いのですか? | |
| 当日の使用は避けて頂きます。 | |
| 背中のニキビ(にきび)にも使用して良いのですか? | |
ボディソープとしても使用して頂けます。 |
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| 日焼けして皮がむけているのですが使用出来ますか? | |
| 日焼けして皮膚の状態が弱くなっているので、少しおさまるまで使用はしないで下さい。 |
しみ(シミ)・ニキビ(にきび)・ニキビ跡・色素沈着に対し使用する治療用クリームです。ビタミンAの誘導体の事で、生理活性はビタミンAの約100〜300倍もあると言われています。ビタミンAは代謝を促進したり、皮膚の細胞を増やしたり、新しい皮膚の生まれ変わりを促す効果があり、この吸収力を高めたものがトレチノインとなります。
トレチノインクリームは、FDA(日本における厚生省)に認可されている安全性の高いものになります。これを使用する事により、古い角質を剥がし、表皮の細胞を分裂・増殖させ、皮膚の再生を促します。一般的に皮膚が生まれ変わるサイクルは、表皮の1番深い層で生まれた細胞は次第に皮膚の表面に押し上げられて角質となり、それが剥がれ落ちるまで通常4週間かかります。この再生サイクルをターンオーバーと言います。ターンオーバーの周期が遅くなると角質が溜まり黒ずみの原因になると言われています。トレチノインを使用する事で、通常4週間の皮膚のターンオーバーが2週間に短縮する事が出来ます。他には皮膚の分泌を抑える作用やコラーゲン、ヒアルロン酸の生成を促す事で保湿や皮膚のハリや小じわの改善をもたらす作用があります。元々誰もが血液中にごく微量に流れているものですので、アレルギー反応や抗原抗体反応を起こしたりする事はありません。トレチノインは分解しやすく不安定なため、月に1回新しいものに変え、冷暗所保存が必要となります。トレチノインには強力な作用があるため、皮膚が赤くなったり、ポロポロ角質が剥がれやすくなる為、使用する目的や生活に合わせて使い方を考える必要があります。当院では、東大病院と同じ方法でトレチノイン・ハイドロキノンを用いた肌の治療を行っています。
メラニン合成酵素であるチロジナーゼの阻害剤であり、メラニン色素を作らせなくする強力な美白剤(漂白剤)です。チロノーゼの働きを弱める作用がある為、メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)の数を少なくし、しみ(シミ)・ニキビ(にきび)・ニキビ跡・色素沈着を薄くしたり、出来ない様に予防する働きがあります。ハイドロキノン単独ではなかなか皮膚に浸透しにくい為効果を出す事が出来ません。そのため古い角質を剥がす効果のあるトレチノインと併用する事で効果を得る事が出来ます。
市販の美白製品では、アルブキン、コウジ酸、プラセンタエキスなどと配合した化粧品や医療部部外品が多数ありますが、成分の作用がハイドロキノンに比べ、非常に弱く、濃度も薄い為、市販されているものでは期待出来ません。
アルコール成分が入っていない刺激の少ない保水液です。トレチノインを使用すると、皮膚の乾燥を防ぐ為に使用します。
高濃度のビタミンCが皮膚の深くに浸透する事により、しみ(シミ)・そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑えたり、老化の原因となる酸化を予防したり、出来てしまったメラニン色素を取り除く効果があります。他にトレチノインは刺激が強く、皮膚が脱落(剥がれ落ちる)作用があり、ビタミンCローションを塗る事によって和らげる事が出来ます。
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患部を清潔にし、モイスチャーローションを塗ります。 |
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ビタミンCローションを塗り、少し乾かします。 |
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トレチノインを綿棒、又は指等に取り、色素がある所にだけ、はみ出さないように薄くのせる様に塗り、2分程度おき乾かします。 |
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ハイドロキノンを綿棒、又は指に取り色素がある所より広めに塗ります。 |
特に制限はありません。
◎
赤み・かゆみ・痛みが強い様であれば使用方法が異なってくるので、すぐにご連絡下さい。また、入浴の際などに皮膚が剥がれる事がありますが心配はありませんので、触らずそのままにしておいて下さい。
| どこに使用出来ますか? | |
| 顔・乳輪の黒ずみに使用出来ます。 | |
| 陰部には使用出来ますか? | |
| ビキニラインには使用出来ますが、口唇・小陰唇や大陰唇など粘膜に近い部分には使用出来ません。 | |
| 手の甲のしみ(シミ)等に効果はありますか? | |
| 家事等で薬の成分が奪われたり、皮膚の性質としてトレチノインに対する反応が鈍い場所なので効果を出すのは難しくなります。 | |
| 1日何回使用すれば良いですか? | |
| 朝・晩2回使用して下さい。 | |
| どれ位で効果が出ますか? | |
| 日光性色素斑・炎症後色素沈着は比較的短期間で取れ、肝斑は時間(クール数)がかかります。黒いほくろ(ホクロ)や色素性母斑は取れません。 | |
| アレルギー反応はありますか? | |
トレチノイン(レチノイン酸)は誰でもが血液中にごく微量に流れているものなので、抗原抗体反応を起こしたり、アレルギー反応は起こりません。 |
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| 薬の使用期限はありますか? | |
| ハイドロキノン・トレチノインは開封後1ヶ月、ビタミンCローションは冷蔵庫保存で3ヶ月となります。 |
商品名(ビタシミン)(ハイシー)(ビスコリン)(シナール)(デラキシーM)など
しみ(シミ)・そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑え、しみ(シミ)・そばかすの色素沈着を緩和する働きがあります。また体の免疫力を高め、風邪にかかりにくくしたり、ウイルスを撃退したり、発がん物質を体内に生成するのを抑える効果があります。
他には肌の弾性に関するコラーゲン・エラスチンを作る細胞の働きを活性化し、肌の張りやみずみずしさを保つのに優れた効果があります。人は体の中でビタミンCを作る事が出来ないので、食物または医薬品から摂取する事が必要となります。
ビタミンCが不足する事によって、老化スピードが加速したり、肌の弾力の低下、免疫力の低下などが現れますので、必要量を意識しながら摂取する事をお勧めします。またビタミンCは食後すぐに摂るのが良く、効果的と言われています。
市販のお薬の1日のビタミンCの摂取量はだいたい1000mlとなっていますが、当院では摂取量も多く、より効果を得る事が可能です。
商品名(ビタノイリン)(強力ビフロキシン)(ノイロビタン)など
ビタミンB群には、B1、B2、ナイアシン、パントテン酸、B5、B6、B12、ビオチン、葉酸などがあります。B群にはお互いに助け合って機能し、エネルギーの運搬や老廃物の排出、つまり代謝に関する働きに欠かせないと言われています。
ビタミンB1は糖質の分解を助ける働きがあります。
ビタミンB2は脂質の代謝をスムーズにし、皮膚や粘膜を健康に保ち、肌荒れ、ニキビ(にきび)を防ぎます。
ナイアシンは疲労回復、食欲増進の効果があります。
パントテン酸は免疫力を向上させ、風邪などの感染症にかかりにくくする効果があります。
ビタミンB5はストレスに耐える力を与え免疫力を強化する働きがあります。
ビタミンB6は健康な皮膚や歯を作り、成長を促進し、血液をサラサラにする効果があります。
ビタミンB12は赤血球を作る働きを助け、腰痛や肩こりを改善する効果があります。
ビオチンは糖質をエネルギーに変え、皮膚炎に効果があると言われています。
葉酸は赤血球の生成補助をし、細胞が新しく作り出される時に必要です。葉酸は通常の食事で欠乏する事はありませんが、妊娠中の女性は体の葉酸必要量が増え、通常の2倍の葉酸が必要となります。
商品名(ユベラ)(バナールE)(ベクタン)など
ビタミンの中で最も抗酸化作用があり、体内では老化の原因と考えられている活性酸素や酸化によって出来た過酸化脂質の生成を妨げる効果があります。それによって紫外線からお肌を守り、若さを保つ事が出来ます。
過酸化脂質が沢山出ると、ビタミンEの抗酸化作用が追いつかなくなりますので、抗酸化作用を持つビタミンCと一緒に摂ると効果的です。
商品名(ニコルダ)(トラネキサン)(ケイサミン)(トランサミン)など
血管が破れると、血液中に含まれる凝固因子が血小板と一緒に働いて、血液を固まらせます。トラネキサム酸は固まった血液を溶かすプラスミンという酵素の働きを抑制し、抗止血作用を発揮します。このような作用によって、のどの赤みや腫れ、口内炎や皮膚疾患(じんましん・湿疹など)でも処方されていました。
またプラスミンはしみ(シミ)を作るメラニン細胞を活性化させる作用もあります。トラネキサム酸はレーザーでは治療が難しいと言われる肝斑30〜40代の女性の顔などにあたる左右対称のしみ(シミ))やしみ(シミ)、色素沈着に効果があり、この阻害作用によって、メラニンを作り出す前の段階でメラノサイト(色素細胞)の活性化を防ぎ、肝斑やしみ(シミ)の発生を予防します。この事から「抗プラスミン薬」と呼ばれています。服用を続ける事で肌のくすみや赤みも解消する事が出来ます。
肝斑の治療薬として今、CMや雑誌などで話題のトラネキサム酸ですが、市販のお薬ですと1日の摂取量が大体750mgとなっていますが、当院では1日の摂取量が1000mgとなっておりますので、市販されている物より、効果が期待出来ます。
商品名(ミノサイクリン)(アクロマイシン)(ドキンサイクリン)など
テトラサイクリン系の抗生物質で、細菌の発育を抑制する作用があり、アクネ菌(ニキビ菌)を殺菌する作用に加え、ニキビ菌を作るリパーゼ(皮脂を分解して炎症を起こす脂肪酸を作る作用があるもの)を抑える効果があります。色々な細菌に有効的なので、ニキビ(にきび)以外にも慢性気管支炎、性行為感染症のクラミジアやリウマチ治療にも効果的です。
肝斑・しみ→ビタミンE・ビタミンC・トラネキサム酸
ニキビ→ビタミンB・ビタミンC・ミノマイシン
1回1錠ずつ(ビタミンC、トラネキサム酸は2錠)を1日2回朝・晩服用して下さい。又、トラネキサム酸は1回1錠朝・昼・晩の服用でも構いません。
抗生剤(ミノマイシン)は炎症を起こしている時に屯服薬として1日2回服用して下さい。1日2回連日服用する場合は、最長5日間にして下さい。
トラネキサム酸の服用は3ヶ月で一旦服用を止め、次の服用は2ヶ月は空ける様にして下さい。
| ビタミン剤の服用とビタミン注射は併用出来ますか? | |
| 併用する事により効果が高くなります。 | |
| どの位で効果が出ますか? | |
| 個人差もありますし、服用してすぐに効果の出るものではなく継続して服用して頂く必要があります。 | |
| 尿が黄色くなる事があるのですが大丈夫ですか? | |
| 尿が黄色くなるのは、配合されているビタミンB2の一部が尿中に排出される為ですので心配ありません。 | |
| 薬の保存期間はどの位ですか? | |
| 処方後2年以内に全てお飲み下さい。 | |
| 服用中、生理が早く来たり、経血量がやや多いのですが大丈夫ですか? | |
| 配合されているビタミンEにホルモンの分泌を活発にしたり調整したりする作用がある為の一時的なものなので、ご心配ありません。 | |
| お薬は何で飲めば良いですか? | |
| お茶や牛乳、アルコール、果汁などの酸性飲料は服用する薬物の吸収や作用に影響を与え、効果を高めたり、逆に低下させたりする場合があるので、水で飲む様にして下さい。 | |
| 妊娠中、授乳中の服用は可能ですか? | |
| 薬による副作用はありませんが、妊娠中や授乳中の方への処方は行っておりません。 |
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