トップページ > 診療内容 > 美肌(注射・内服) ■美肌・美白・スキンケアの悩み・相談
忙しく、こまめに身体ケアをする時間がなかなかない方、すぐに効果を望む方に注射によって有効成分を直接体内に投与する事により即効性があり、体の内面から改善し、美肌効果を得る事が出来ます。
注射であれば全身に有効成分が行き渡るまで、内服に比べスピードが早く効果が優れています。患者様の生活スタイルや体の様々な症状に合わせて注射する事をお勧めします。
種類 |
ニンニク(にんにく)注射 |
美白注射 |
ビタミン注射 |
プラセンタ注射 |
方法 |
静脈注射 |
静脈注射 |
静脈注射 |
筋肉注射 |
即効性 |
☆☆ |
☆☆ |
☆☆ |
☆ |
吸収 |
☆☆ |
☆☆ |
☆☆ |
☆ |
持続性 |
☆ |
☆ |
☆ |
☆☆ |
注射法による薬効の差は、それぞれの注射法による薬物の吸収速度や持続性の違いにより、注射部位が異なる事によって血管内への吸収の違いがあるからです。
血管内に直接注射する静脈内注射が最も即効性がありますが、逆に薬物の代謝も最も速く行われます。したがって、持続性という点では最も短くなります。
筋肉注射は、血管が豊富に分布する筋肉内に注射しますので、薬物の吸収も皮下注射の2倍の速さになります。しかし、末梢血管から吸収されて大循環系に移行するため、静脈内注射と比較すると、即効性という点でははるかに劣ります。
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実際にはニンニク(にんにく)自体が含まれている訳ではなく、ニンニク(にんにく)に含まれている主成分が入っています。その為注射した時に鼻の奥からニンニク(にんにく)臭が感じられますが、周囲の人にはニンニク(にんにく)臭が伝わる事はありません。もちろんニンニク(にんにく)を食べ栄養を摂取する事も良いのですが、ニンニク(にんにく)を一度に多く摂取する事は胃に負担をかける事が考えられます。ニンニク(にんにく)注射で簡単にニンニク(にんにく)の栄養を摂取する事により、血管を拡張し、疲れ物質である乳酸の分解を早めます。注射1本にニンニク(にんにく)50個分相当の栄養成分が含まれている為、肉体疲労、新陳代謝の向上、倦怠感、神経痛眼精疲労に効果を発揮します。又、プラセンタを同時にブレンドする事も可能です。
ビタミンB1 |
糖質を分解、代謝を促進し精神状態の安定を保つ働きがあります。 |
ビタミンB2 |
脂質も代謝をスムーズにし、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。 |
ビタミンB5 |
ストレスに耐える力を与え免疫力を強化する働きがあります。不足すると体調を崩しやすくなり不眠、貧血の原因になります。 |
ビタミンB6 |
血液をサラサラに、健康な皮膚や歯をつくり成長を促進する働きがあります。 |
ビタミンB12 |
赤血球を作る働きを助け、腰痛・肩こりを改善する働きがあります。 |
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美白に効果的な高濃度ビタミンCを入れる事により、しみ(シミ)、そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑え、色素沈着を抑制し体の内側から高い美白効果を得る事が出来ます。肝斑の治療薬として今話題のトランサミンを体内に取り入れる事により更に効果アップが期待出来ます。日焼けによるしみ(シミ)、そばかす、くすみを軽減し肌トラブルを解消し、美容や健康に必要な成分を素早く体に吸収する事が出来ます。週1〜2回の治療が効果的です。
ビタミンB |
エネルギーの運搬や老廃物の排出、つまり代謝に関する働きに欠かせないと言われています。他には脂質の代謝をスムーズにし、皮膚や粘膜を健康に保ち、肌荒れやニキビを予防し、神経や皮膚、粘膜の分泌もコントロールし、体の機能を正常に維持し、新陳代謝を促します。 |
ビタミンC |
しみ(シミ)、そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑え、緩和する働きがあります。また、体の免疫力を高め、風邪にかかりにくくしたり、ウイルスを撃退したり、発ガン物質を体内に生成するのを抑える効果があります。他には肌の弾性に関するコラーゲン・エラスチンを作る細胞の働きを活性化し、肌の張りやみずみずしさを保つのにすぐれた効果を出す事が出来ます。人は体の中でビタミンCを作る事が出来ないので、食物または医薬品から摂取する事が必要となります。 |
トラネキサム酸 |
トラネキサム酸は固まった血液を溶かすプラスミンという酵素の働きを抑制し、抗止血作用を発揮します。プラスミンという酵素はしみ(シミ)を作るメラニン細胞を活性化させる作用もありますが、トラネキサム酸の阻害作用によって、メラニンを作り出す前の段階でメラノサイト(色素細胞)の活性化を防ぎ、肝斑やしみ(シミ)の発生を予防します。この事から「抗プラスミン薬」と呼ばれています。こまめに摂取する事で、肌のくすみや赤みも解消する事が出来ます。 ビタミンやトラネキサム酸を組み合わせて摂取する事により体の中でエネルギーとなり、美白、美肌、しみ(シミ)、そばかす、皮膚の老化防止に効果を発揮します。又、プラセンタを同時にブレンドする事によって更に効果的となります。 |
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ビタミンは体内で作る事が出来ない健康を維持する為にとても大切な必須栄養素です。現代では不規則な生活、ストレスを受けやすい中、ビタミンを直接体内に摂取する事により栄養を効果的に補充する事が出来ます。週に1〜2回の治療が効果的です。
ビタミンB |
神経や皮膚・粘膜・皮脂の分泌のコントロール等、体の機能を正常に維持し、新陳代謝を促します。 |
ビタミンC |
しみ(シミ)そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑え肌の弾性に関するコラーゲン、エラスチンを作る細胞の働きを活性化し、肌の抵抗力を高めます。 |
ビタミンE |
体内の酸化反応を防ぎ老化防止・紫外線からお肌を守ります。 |
ビタミンを組み合わせて摂取する事で、体の中でエネルギーとなり美肌・疲労回復・アンチエイジング・体力増進に効果を発揮します。又、プラセンタを同時にブレンドする事も可能です。
美白注射・ビタミン注射・ニンニク(にんにく)注射すべての栄養成分を含んだ注射です。より高い効果を求める方にお勧めしています。又、プラセンタを同時にブレンドすることも可能です。
副作用
厚生労働省の認可を受けている薬です。高濃度の水溶性ビタミンが主成分ですので過剰投与したとしても尿から排出されるだけですので副作用の心配は一切ありません。ご安心下さい。
ベッドに横になります。
消毒します。
注射します。
消毒し、テープを貼ります。
特に制限はありません。
揉まずに、圧迫して下さい。
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胎児の発育成長に必要不可欠な、女性だけが持つ組織の事で英語でプラセンタ。日本語で「胎盤」を指します。プラセンタには、各種栄養素を始めとする、胎児の成長に必要な物質がギッシリと蓄えられている栄養の宝庫です。プラセンタエキスには、タンパク質・脂質・糖質・アミノ酸・ビタミン・ミネラルがバランス良く豊富に含まれており摂取する事によって全身の細胞が活性化され、老化のスピードが落ちる事で、身体の内側から若返りが期待出来ます。新陳代謝の活性化・血行促進・美白作用・アレルギー抑制・更年期障害予防・自然治癒力の向上など効果を発揮します。ビタミン・ニンニク(にんにく)・美白注射を同時ブレンドする事も可能です。 |
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シミ・ソバカス |
週に1〜2回のペースで行い、約1ヶ月程で薄くなります。 (シミ原因となるメラニンを作る酵素の働きを抑える。) |
シワ |
シミより時間がかかりますが、1回の注射で肌の弾力やハリを感じることが出来ます。 (肌の若返りを促すコラーゲンやエラスチンが活性化する) |
肩こり疲労 |
1回の注射で改善効果が得られます。 |
副作用
ヒトプラセンタを原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したのとの報告は、現在までに国内・海外ともにありません。
消毒します。
注射します。
消毒し、テープを貼ります。
特に制限はありません。
良く揉んでなじませて下さい。
BSE(牛海綿状脳症)が人間感染したとされる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(VCJD)の献血感染を防ぐ為、平成18年8月23日、厚生労働省より「プラセンタ治療を利用した人の献血を禁止する事」と発表がありました。感染・副作用の危険性は極めて低いとされていますが、完全には否定出来ない事をご理解下さい。
| 摂取しすぎると体調不良になりますか? | |
| 心配ありません。ビタミン・ニンニク(にんにく)注射は高濃度の水溶性ビタミンですので、もし摂取しすぎても尿から排出されるだけです。プラセンタ注射は1日に摂取出来る量が決まってますので大丈夫です。体内環境改善治療ですので、体調不良になると言った心配はありませんのでご安心下さい。 | |
| 注射のあとは、患部を揉んでいいのですか? | |
| ビタミン・ニンニク(にんにく)・美白注射は静脈注射になりますので、患部を圧迫し、揉んではいけません。又、プラセンタ注射は筋肉注射になりますので、患部をよく揉んで下さい。 | |
| 即効性はありますか? | |
| 不足されている栄養を補いますので、即効性はありますが、例えれば1回の治療ではしみ(シミ)は消えません。回数を重ねる治療する事により、体の中から健康を維持し、改善します。人により効果の感じ方は異なりますが、効果がない事はありません。 | |
| プラセンタにはホルモンが含まれていますか? | |
| プラセンタにはホルモンは一切含まれていません。 | |
| プラセンタに病気などが感染している事はありませんか? | |
| 病気の感染も心配いりません。母体に異常のあるもの、感染しているものは使用しません。 | |
| 生理中はプラセンタ注射は出来ませんか? | |
| 大丈夫です。問題ありません。 | |
| 風邪をひいてますが、プラセンタ注射は出来ますか? | |
| プラセンタ注射をすることにより、体力回復となりますので、是非治療して下さい。 | |
| 妊娠中・授乳中ですが、治療に問題はないですか? | |
| 大丈夫です。栄養が不足しがちな時ですので、体調に合わせ治療して下さい。 | |
| プラセンタ注射は、男性も治療可能ですか? | |
| もちろん大丈夫です。男性の方も多く治療に通われています。 | |
| 筋肉注射と静脈注射とでは速効性・持続性どう違うんですか? | |
| 血管肉に直接注射する静脈注射が最も速効性があります。筋肉注射は静脈注射と比較すると速効性という点は劣ります。持続性という点では、静脈注射が最も速効性がある反面、体内での吸収性が優れている事を考えれば、持続性は低く考えられます。 | |
| 速効性=静脈注射>筋肉注射 吸収性=静脈注射>筋肉注射 持続性=静脈注射<筋肉注射 |
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プラセンタエキスはブタ胎盤を原料としています。
プラセンタエキスにはタンパク質・脂質・糖質・アミノ酸・ビタミン・ミネラルがバランス良く豊富に含まれています。プラセンタエキス配合カプセルは、プラセンタエキスを1粒のカプセルに高濃度にギュッと詰め込んだ、ハードカプセルタイプの栄養補助食品です。1日6カプセル、30000mg(30g)に相当するプラセンタエキスが体の中から若さと活力をもたらしてくれます。プラセンタエキス配合カプセルを摂取する事により、身体の内側から老化の原因である活性酸素や体の老廃物を除去する作用等、若返り効果が期待出来ます。プラセンタエキス配合カプセルはPTP個別包装のハードカプセルタイプですので、必要な時に必要量携帯出来ます。旅行・出張など外出先でも手軽に栄養補給が出来ます。
高温・多湿及び直射日光を避け保管下さい。開封後は、約3ヶ月間以内にお召し上がり下さい。
・最近どうも疲れやすい
・朝の目覚めが良くない
・眠りが浅い
・神経が高ぶってイライラする
・肩が凝りやすい
・胃腸の具合が悪い
・めまい、動悸、息切れがする
・冷え性である
・貧血気味である
・ストレスが多い
・身体の抵抗力が心配になってきた
・アレルギーで悩んでいる(アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・過敏症など)
・健康上のトラブルから、しみ(シミ)(シミ)そばかす・赤ら顔で悩んでいる
・最近、肌荒れが気になる
・顔色が良くない
・血色が悪く、くすんでいる
副作用
副作用は一切ありません。
| プラセンタエキス配合カプセルには、ホルモンが含まれていますか? | |
| ホルモンは一切含まれていません。 | |
| プラセンタエキス配合カプセルに病気などが感染している事はありませんか? | |
| 病気の感染も心配いりません。母体に異常のあるもの、感染しているプラセンタエキスは使用しません。 | |
| いつ服用するんですか? | |
| 空腹時の服用をお勧めします。いつでも召し上がる事は出来ますが、空腹時が一番効果的です。 | |
| プラセンタ・ビタミン・ニンニク(にんにく)・美白注射との併用は可能ですか? | |
| 併用する事で、より高い効果が与えられます。 | |
| 風邪薬を服用中に内服しても大丈夫ですか? | |
| 大丈夫です。 | |
| 妊娠中、授乳中ですが内服しても大丈夫ですか? | |
| 大丈夫です。栄養が不足しがちな時期ですので、体調に合わせ内服して下さい。 | |
| 男性でもプラセンタエキス配合カプセルを服用してもいいですか? | |
| もちろん、男女問わず摂取可能です。 |