メニュー|乳房挙上・乳房縮小・乳房

バストTOP



★関連専門サイトはこちら



バストの全て


    ■乳房縮小・乳房挙上とは

    ・乳房縮小とは
    ・乳房縮小治療法とは
    ・乳房挙上とは
    ・乳房挙上術の種類とは
    ・乳房挙上治療法とは
    ・乳房縮小・乳房挙上の注意点とは
    ・Q&A 乳房縮小・乳房挙上
     よくある質問 FAQ


バスト|乳房挙上・乳房縮小・乳房の整形

乳房挙上(乳房吊り上げ)

乳房挙上(マストペクシー)とは

 下垂、垂れ下がってしまった乳房を吊り上げ固定、乳頭・乳輪を上方へ移動させる治療の事です。乳房下垂の原因は、授乳・加齢によるものが多く、妊娠により乳腺が膨張、一時的に大きくなった胸の皮膚が伸びきったまま元に戻らず、乳頭・乳輪の位置が下がってしまった・元々大きかった胸が加齢と共に下垂してしまったなどの悩みが挙げられます。下垂しているのか、していないのか標準はありませんが、乳頭の位置が乳房下縁よりも下にある様であれば下垂していると言えます。

マストペクシー|乳房挙上

鎖骨中心と左右乳頭を結び正三角形が作る事ができればバランスの良いバストと言えます。

乳房縮小(リダクション)とは

 乳房肥大(大きい胸・巨乳)をバランス良く縮小(小さく)してあげる治療の事です。乳房肥大の原因は、遺伝によるものや産まれつきによるものですが、大きすぎて悩む方も多く、乳房の重さで肩凝りがひどい・乳房下縁部の慢性皮膚炎になってしまったなどの悩みが挙げられます。乳房の大きさがある場合は、授乳や加齢により下垂してしまう「乳房下垂」になる可能性は非常に高く、乳房を小さくする治療と同時に乳頭・乳輪の位置を若い頃の様なバランス良い高さに整える事が出来ます。大きさや下垂の度合いも様々であり、症状に合った治療法により改善する事が可能です。

治療の種類 乳輪挙上 乳房挙上 乳房縮小

治療の種類

◎ 乳房挙上(吊り上げ固定)は、現在の大きさ、下垂具合、希望の大きさによって治療法は異なってきます。

乳輪挙上
 乳輪の上部皮膚を三日月型に切除し、乳輪を吊り上げ固定する事により、乳頭・乳輪の位置が上方へ移動、下垂が改善されます。この方法は下垂が軽度〜中程度で術後のバストカップ数を変えたくない方に適した治療法です。下垂が軽度の場合は、この乳輪吊り上げ法で改善され、バストアップしたい方は、切開法ではなくシリコンバックの豊胸術が適しています。

乳房挙上
 乳輪の周りの皮膚をドーナツ型に切除し、乳輪を吊り上げ固定する事により乳頭・乳輪の位置が上方へ移動、下垂が改善されます。この方法はボリュームがあり下垂が中程度〜重度で術後のバストカップ数を変えたくない方に適した治療法です。

乳房縮小 乳房挙上
 乳輪上部から乳房下部の皮膚・脂肪組織を切除し、乳腺ごと吊り上げ固定する事によりボリュームある乳房を小さく、バランス良く改善されます。この方法は乳房を小さくしたい方、下垂が重度で術後のバストカップ数を小さくしたい方に適した治療法です。傷は逆T字になります。

治療内容|乳輪挙上 乳房挙上 乳房縮小

治療内容

治療後の通院|乳輪挙上 乳房挙上 乳房縮小

治療後の通院

デザインします。
消毒します。
再度デザインします。
局所麻酔します。
皮膚を切除します。(縮小の場合は脂肪も切除)
吊り上げ固定をしてバランス確認します。
消毒しナイロン糸で縫合します。
消毒しガーゼ固定します。
当日
患部には触れないで下さい。
2〜5日
消毒しテープ固定
6〜8日
抜糸しテープ保護
1ヶ月・3ヵ月後
定期検診

検診時以外でもご心配な事がございましたら対応させて頂きますのでご連絡下さい。

治療時間|乳輪挙上 乳房挙上 乳房縮小

治療時間

生活制限|乳輪挙上 乳房挙上 乳房縮小

生活制限

内容
制限
洗顔

メイク

シャワー

入浴

飲酒

タバコ

スポーツ
当日から可能です。

当日から可能です。

患部を濡らさなければ当日から可能です。

抜糸翌日から可能です。

1週間は禁酒です。

当日はお控え下さい。

激しい運動は2週間お控え下さい。
注意事項|乳輪挙上 乳房挙上 乳房縮小

注意事項

下着(ブラジャー)は、1ヶ月間着用出来ませんが、当院でバストトップを保護出来るニプレス(ニップレス)をお渡しします。状態にもよりますが1ヵ月後ワイヤーなしのブラジャーであれば着用可能です。診察の上2ヶ月目以降であればワイヤー付きのブラジャーも、着用可能になります。

Q&A(FAQ)乳輪挙上 乳房挙上 乳房縮小

乳房のボリュームがあり下垂も重度ですがどの方法で改善出来ますか?
吊り上げ固定を行う事により効果が大きく出ますので広範囲に切除する方法(逆T字)が適しています。
プールや海の入れるのはいつ頃からですか?
乳輪吊り上げ・ラウンド法は、抜糸後2週間経てば可能ですが、乳房縮小は経過によりますが、抜糸後最低1ヶ月は禁止です。
手術後の授乳は可能ですか?
どの方法でも乳腺を傷つける事なく温存しますので妊娠・授乳には影響しませんが、乳房縮小で乳腺が非常に大きい場合は組織を一部切除しますので授乳出来なくなる可能性はあります。
同時に乳輪を小さくする事は可能ですか?
乳輪吊り上げ法は乳輪上部のみ切開しますので不可能ですが、ラウンド型切開法、乳房縮小法の2種であれば同時に乳輪を小さくする事は可能です。
腫れはどの位続きますか?
腫れ・皮下出血(内出血)は10日前後続きますが必ず消退しますのでご安心下さい。
術後また元に戻る事はありますか?
急に元に戻る事はありませんが授乳・加齢により下垂してしまう可能性はあります。縮小した乳房に脂肪が沢山付き、元のカップ数に戻る事は、急激に太らなければ元に戻る事などありません。
ラウンド型切開法は乳輪の周りの皮膚が凸凹(でこぼこ)になりますか?
どの方法でも初めは皮膚の寄れができ、しわ(シワ)が出来ますが、月日と共に馴染んできます。中でも、ラウンド型切開法は寄れが強く、皮膚がひだ状に残る場合もあります。

バストのページに戻る

トップページに戻る