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■クリトリス包茎・陰核包皮整容とは
    ・陰核包皮の悩み
    ・陰核包皮整容法
    ・陰核包皮整容後の注意点

婦人科形成

クリトリス包茎

クリトリス包茎とは

 クリトリスは陰核といい、覆い被さった皮膚の事を陰核包皮と言います。陰核(クリトリス)に陰核包皮が被っている状態をクリトリス包茎と表現します。
 クリトリス包茎の悩みは、陰核(クリトリス)と包皮の間に恥垢(ちこう)が溜まってしまう、刺激されても感じない(不感症)、包皮の肥大など様々です。恥垢(ちこう)が溜まる事により、陰核(クリトリス)と包皮はくっついてしまい(癒着)性交時に痛みが生じてしまう、臭いの元となってしまうと悪影響を及ぼします。包皮の肥大や皮膚の余りがある方は、小陰唇が肥大している方に多く見られ、小陰唇と同時に縮小治療する事で見ためもスッキリし、性交渉も楽しめる様になり、衛生的に保てるといったメリットがあります。

クリトリス包茎

治療内容→クリトリス包茎

治療内容→クリトリス包茎

剃毛します。(恥骨から肛門まで)
消毒します。
デザインします。
局所麻酔します。
再度デザインします。
高周波メスと微調整できる器具で皮膚を切除します。
止血確認します。
溶ける糸で縫合します。
消毒します。
治療時間 クリトリス包茎

治療時間

10分〜15分 (クリトリス包茎)

生活制限 クリトリス包茎

生活制限

治療後の通院 クリトリス包茎

治療後の通院

内容
制限
シャワー

入浴

飲酒

タバコ

スポーツ

自転車

性交渉
2〜3日間は患部を濡らさないで下さい。

2週間は禁止です。

1週間は禁酒です。

治療直後はお控え下さい。

激しい運動は2週間お控え下さい。

2週間は禁止です。

1ヶ月間は禁止です。
当日
患部には触れないで下さい。
2〜5日
自己消毒
6〜8日
自己消毒
1ヶ月・3ヵ月後
定期検診

検診以外でも、ご心配な事がございましたら、対応させて頂きますのでご連絡下さい。

注意事項 クリトリス包茎

注意事項





治療直後は出血がありますので生理用のショーツとナプキンを着用して下さい。
ガーゼ・テープ等での圧迫固定が出来ない為ハレの引き方に時間がかかります。
ハレのピークは5〜7日前後となり、2週間程で7〜9割ハレが引きます。
糸は吸収され自然に溶けていきますが個人差があり吸収されるまでに1ヵ月半〜2ヶ月時間を要する場合が
ありますので1ヶ月検診時に希望がありましたら抜糸します。

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