耳・ピアス | 美容整形外科・美容皮膚科の大宮中央クリニック

耳・ピアス

耳・ピアス

耳の整形は、見た目を気にされる場合、メガネがかけられなくて困るなどの理由で治療を受けられるケースがほとんどです。

ピアスの穴は、病院や皮膚科などで開けることをオススメします。

ピアス・ボディピアスとは…

今や老若男女問わず、ファッションの一部として親しまれているピアス!古くはタトゥーと同様、邪悪な物から身を守るために用いられていたのはご存知でしたか?市販のピアッサーで施行する方も多いですが、安易な施工により開けた部位の裂傷・炎症に悩む方も多くいらっしゃいます。医療機関での安心・安全・確実な施工により、そのようなトラブルを回避しましょう。当院では耳たぶを始め、軟骨・へそ・舌・鼻・乳頭・性器などのピアスの穴開けを行っております。

料金表

箇所 備考 料金
ピアス ピアスガンで耳たぶにピアスを施工します ピアス・お薬代込 ¥5000
片耳ピアス ピアスガンで耳たぶにピアスを施工します ピアス・お薬代込 ¥3500
ボディピアス へそ・鼻・耳の軟骨などにニードルでピアスを施工します ピアス・麻酔・お薬代込 ¥10000
ボディピアス 舌・乳頭・眉・口唇などにニードルでピアスを施工します ピアス・麻酔・お薬代込 ¥15000
ボディピアス 性器にニードルでピアスを施工します ピアス・麻酔・お薬代込 ¥20000
  ※麻酔経験がない方は、麻酔テスト代(¥1980)が別途必要となります。
相談受付 予約受付

医療機関での安全な施工を

ピアッサーやニードルなど、ピアスホールを作る為の専用器具を使って穴を開けるところをピアススタジオといいます。しかし、人の身体にピアスを開けるという行為は日本では法律により医療行為と定められています。つまり、ピアススタジオなどでの医療従事者でない者のピアッシングは不当行為となります。感染に対する知識や設備が不十分な危険なピアススタジオが存在するのも現状です。 また、手軽に手に入る市販のピアッサーを使い自分で穴を開ける人も多くいます。大抵はさほど力をいれなくても、内蔵されたバネの力によりピアスが飛び出し、穴が開けられます。高度な技術や知識も要らないので誰でも簡単に使用できる反面、それがトラブルの元にもなりうるのです。 炎症、化膿などの危険を伴い、後々までトラブルを抱える原因になりかねないのです。 ピアスの穴開けは信頼のおける医療機関で行いましょう。

金属アレルギーの方にも

金属アレルギーだから心配、という方にも当院のピアスはおすすめできます。 そもそも何故金属アレルギーは起こるのか?従来人間にとって金属は無害なものですが、アクセサリーやピアスを付けていると、汗や唾液などの体液により金属が溶け出しイオン化します。このイオン化した物質は皮膚を経て体内に取り込まれ、体内のたんぱく質と結合します。この結合物質を体は異物と認識し、免疫を作り出します。その後再びアレルギー物質に触れたとき、発疹などのアレルギー反応が引き起こされるというわけです。とくにピアスは他のアクセサリーと違い、直接皮下組織に金属が接するため、アレルギーを起こしやすいのです。 当院で扱っているピアスはサージカルステンレス製・チタン製のものであり、安心して身に着けることが出来ます。もちろん全員が全員、100%アレルギーを起こさないというわけではありませんが、他の金属に比べてアレルギーを起こしにくいということが言えます。

トラブルを起こさない為に

ピアスホールをトラブルなく完成させるためには、どんなピアスを選択するかという事も非常に重要になってきます。具体的には、開ける部位に適した太さと長さ、フィットした形状であり、ピアスホールを圧迫しない十分なピアスの軸の長さを有しているか、などが挙げられます。 ピアスの軸のことを「ポスト」といい、キャッチをつけた状態での軸の長さを「有効軸長」といいます。多くの市販のピアスのポストは6mmであり、日本人の平均的な耳たぶの厚さも6mm程度だと言われています。ピアッシング後は多少腫れが出るため、ピアス本体とキャッチの隙間に余裕が必要です。この隙間に余裕がないと、血行が悪くなりうっ血してトラブルの原因となります。 当院では耳たぶ・耳軟骨用にスタンダードタイプ(16G、有効軸長6mm)と、ロングタイプ(16G、有効軸長8mm)の2種類、ボディピアスはすべて14Gのものを使用しています。

当院で使用しているジェイシス社製ピアス

当院ではジェイシスジャパン株式会社のピアスを使用しています。医療機器や美容機器の製造・販売などを行っており、信頼のおける安全性の高い製品です。ピアスは全て滅菌済み、1回使い捨てのものなので衛生面でも非常に優れています。 色も豊富にご用意があるためお好きな物を選んでいただくことができ、ファッション性も高いのが特徴です。

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当院では耳たぶを始め、軟骨・へそ・舌・鼻・乳頭・性器などの ピアスの穴開けを行っております

ピアス

施行方法

ピアス:開けたい位置にマーキング→ピアスガンで施行
ボディピアス:局所麻酔→ニードルで施行
局所麻酔時に注射のチクリとしたお痛みがありますが、開けている最中にお痛みはないのでご安心下さい。ピアス・ボディピアスともに5分程度で施行は終わります。開けてすぐお帰りいただけるので、治療も手軽に受けることができます。
※ピアッサーのお持込は受け付けておりません

セルフケア

医療機関であけたからもう大丈夫というわけではなく、最も重要になってくるのがご自身でしていただく消毒です。このセルフケアを怠ってしまうと、ピアスによって生じた傷口に細菌が付着し炎症を起こす可能性が非常に高くなります。また、どの部位もピアスホールが完全に完成するまでは決してファーストピアスを外さずに消毒を行って下さい。

消毒方法

[口唇・舌]うがい薬での消毒になりますので1日3回食後にうがいして下さい。 うがい薬2~4mlを水60mlに薄めて使用して下さい。

[耳・性器] 最低1ヵ月間はファーストピアスは外さずに、キャッチを前後にずらして、ピアスの軸と皮膚を1日2回消毒して下さい。
[へそ] コットンと防水テープを貼りますので、3日間は防水テープを貼ったままの状態でシャワーのみ可能です。 4日目からはテープを外し、1日2回自己消毒を行って下さい。 その他のボディピアスはガーゼやテープでの固定は行いませんので、当日から自己消毒して下さい。

ピアスの穴あけ後の注意点

ピアスの穴あけをする場所によって注意点は多少異なりますが、ピアスの穴あけをした跡はピアスホールが完成するまでは自己消毒が大切になりますのでピアスを施行した医療機関での指示や注意事項を守りましょう。

自己消毒を確実に続けていても膿んでしまったり、赤く腫れてしまったり、浸出液が出てしまったり、経過も個人差がありますのでこういった症状がでた場合は施行した医療機関へ相談しましょう。

またピアスを触りすぎたり、ひっぱたり、衣類やタオルに引っ掛けてしまい刺激を与えてしまわないように気を付けましょう。

ピアスのしこり

2週間程度でピアスを交換しようとすると、ピアス孔=ピアスホールが十分に完成していない壁を傷つけてしまい、垢や皮脂などの老廃物が貯留され袋状になるしこり(腫瘍)が出来る事があります。

このしこりを紛瘤(ふんりゅう)=アテローマ・アテロームといいます。

粉瘤は体中の何処にでも出来る良性の皮下腫瘍であり、しこり自体には痛みはありませんが、細菌が入り込むと腫れたり痛みを伴う場合もあります。

多くは背中や項、顔の頬や耳たぶなどに出来やすく『脂肪の固まり』とも言われ、半球状の固まりで、真ん中にやや黒っぽい開口部が見られることもあります。

原因は、判らない場合が多いのですが打撲や外傷などの後に起こる事やニキビ痕に出来る事もあり、大きくならず自然に無くなる事もあります。

他にはピアスケロイドがあり、ケロイド体質の方に多くみられピアスホール内の皮膚が治らない為におこります。

耳たぶの中に硬いしこりが出来て表面は赤みが帯びて盛り上がってくる症状のことで、火傷やケガ、手術後などに生じます。

ピアスのケロイドは悪化した場合には変形を生じることもあります。

ピアスケロイドの症状が出た場合にはピアスホールを残す事は難しくなります。

ピアスホールとは

ピアスをあけた後、ピアス孔(ピアスホール)の表面に薄皮が形成され完全にホールが出来上がった状態をピアスホールの完成と言います。

ピアスホールが完成する期間はピアスの部位や個々の体質によって若干ですが変わります。

また、ピアスをあけてからファーストピアスを2週間程度で外したり、ピアスを交換したりすると、ホール内の皮膚が十分に完成していない為に壁を傷つけて皮膚が炎症を起こしてしまったりとトラブルの原因になりますので、最低1ヶ月間はファーストピアスは外さない様にしましょう。

病院でのピアスの穴あけ

自己でピアスの施行をする方も多いですが医療機関でのピアスの穴あけは正しい施行、正しい判断ができますので安全であり確実です。

自己によるピアスの穴あけトラブルは、貫通まで至らなかった、穴あけした器具からの感染、ピアスによる炎症などがあります。

病院やクリニックといった医療機関で安全な治療を受けましょう。

注意事項

◎ 消毒液は当院でお渡ししたものをお使いください。赤み・腫れ・我慢出来ない程の痛み・膿みと言った症状が続く様であればすぐに診察を受けて下さい。

未成年者の方に

初めてピアスを開けるから不安、という方にこそ医療機関でのピアッシングをお勧めします。未成年者の方でも、親御様とご一緒にご来院いただくか、トップページより印刷できる未成年者様同意書をご持参いただければご案内が可能です。 当院でピアスの穴開けをされている未成年者様は数多くいらっしゃいます。お友達同士でのご来院もお待ちしております。

耳の整形

備考 所要時間 割引料金
立耳 耳後の軟骨を処置し、前傾の耳を後傾にします 60~90分 ¥398,000
ピアスホール縫縮 ピアスの穴を塞ぎます。ピアスで裂けた耳垂れを整えます 20~30分 ¥148,000
耳たぶプロテーゼ プロテーゼを挿入し、耳垂の厚みを出します 20~40分 ¥298,000
耳たぶプロテーゼ抜去 入っているプロテーゼを取り出します 20~40分 当院 ¥198,000
他院 ¥298,000
耳たぶヒアルロン酸注入 ジュビダームウルトラを耳垂に注入します 2~3分 0.1cc ¥9,800
相談受付 予約受付

ピアス

箇所 備考 割引料金
ピアス ピアッサーで耳たぶにピアスを施行します ピアス・お薬代込 ¥5,000
片耳ピアス ピアスガンで耳たぶにピアスを施工します ピアス・お薬代込 ¥3500
ボディピアス へそ・鼻・耳などにニードルでピアスを施行します ピアス・麻酔・お薬代込 ¥10,000
ボディピアス 舌・乳頭・眉・口唇などにニードルでピアスを施行します ピアス・麻酔・お薬代込 ¥15,000
ボディピアス 性器にニードルでピアスを施行します ピアス・麻酔・お薬代込 ¥20,000
※麻酔経験がない方は、麻酔テスト代(¥1980)が別途必要となります。
相談受付 予約受付

Q&A

Q.ピアスをあけた後、どの位でピアスホールは完成しますか?
A.個人差もありますが4~8週間位かかります。
Q.ボディピアスをする際は麻酔をしますか?
A.麻酔をしてからの施行となります。
Q.今まで1度も麻酔をした事がないのですが大丈夫ですか?
A.麻酔テストを行いますので、安心して治療を受けられます。
Q.未成年はピアスを開けられますか?
A.保護者同伴、もしくは同意書があれば可能です。
Q.金属アレルギーなのですが大丈夫ですか?
A.アレルギー対応のものを使用しておりますのでアレルギーの心配はありません。
Q.以前開けていたのですがふさがってしまい、また同じ所を開けたいのですが大丈夫ですか?
A.しこりがある様であれば、位置をズラしての施行となりますが再度開ける事は可能です。
Q.耳たぶのピアスの位置はどの辺が良いですか?
A.ご自身が付けたいピアスのデザインによって位置を決めると良いかと思います。相談頂ければ一緒に決めさせて頂きます。
Q.ピアスをあけてからファーストピアスはいつ頃から外して良いですか?
A.箇所にもよりますが、最低でも1ヶ月は外さない様にして下さい。
Q.何箇所もいっぺんに1日にあけても問題は無いですか?
A.問題ありませんが、ピアスが重なるような近い位置での施行は避けた方が良いでしょう。
Q.医療機関であける場合と自分であける場合ではどの様な違いがあるのですか?
A.自分で開けると裂傷や炎症を起こしやすく、安全面に欠けてしまいますが、ちゃんとした医療機関であれば安全面で優れており、確実な治療を受ける事が可能となります。
Q.消毒はピアスを外して行うのですか?
A.ピアスを外さずに、ずらしながら消毒しましょう。
Q.穴あけを避けた方が良い時期はありますか?(生理中など)
A.いつでも問題ありません。
Q.耳たぶが福耳で厚めですが、それでも穴あけは可能ですか?
A.耳たぶの厚みに合わせ、長めのファーストピアスを選んで頂ければ、ホールはしっかり完成します。
Q.ボディピアスを開けた後、プールや海はどの位期間をあけたら入れますか?
A.海やプールは雑菌が多いので、最低でも1~3週間くらいは行かない方が良いかと思われます。1~3週間以内に行く様でしたら海・プール後、シャワーで流し、しっかり消毒しましょう。
Q.もし、穴を閉じたくなった場合、ピアスを外せば、すぐに閉じますか?
A.ホールが完成するまでに個人差がありますが、3~6ヶ月位である程度完成しますので、その後ピアスをはずしてもピアスホールは残ったままになる可能性があります。よく考えた上での穴あけをお勧めします。
Q.以前あけていた場所が塞がってしまい、同じ場所にあける事は可能ですか?
A.しこりが残っているようでしたら位置をずらしてあける事をお勧めします。
Q.耳たぶのピアスの位置はどの辺りが良いですか?
A.ご自身の希望で位置を決めるのが良いかと思いますが医療機関スタッフのアドバイスや相談しながら決めるのも良いかと思います。

お悩み別

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