性器の悩みは女性特有の悩みで、他人に打ち明ける事の難しい問題で、一番多い悩みは形状に関する悩みです。外陰部の色・大きさ・形状は体の他部分同様、千差万別です。しかし女性器は、「他人と比べられない」「他人と見せ合う事ができない」と言う事と、標準的な形状・色が決まっていない為、自己判断する事も難しく、異常なのではないか?と悩んでしまう方がほとんどです。そして、比較出来ず判断出来ない事がコンプレックス以上に悩みを大きくしているのです。
悩みの原因としては日常生活の中で苦痛になってしまう要因があったり、パートナーの心無い言葉で傷付けられたり、鏡で見る回数が増え気になる様になってしまったなど様々です。相談の中で、一般の産婦人科へ受診・相談した所「病気ではないから大丈夫」と診断されたと良く聞きますが形状的問題は一般的に産婦人科で行っていないのがほとんどです。
上記でも述べた様、標準はありませんし、形状の違いが他人とあったとしても病気ではありません。
ただ、悩みやコンプレックスが大きすぎて異性とのお付き合いで消極的になってしまうなどであれば悩みに合った1度の治療法で悩みを解決する事が可能です。当院の方針としてプライバシー保護の万全、女性カウンセラーによる悩み相談をさせて頂いております。安心して相談頂ける様、心掛けておりますので、お気軽にご相談下さい。
@ 恥丘(ちきゅう)
恥骨(ちこつ)を守る為に豊富な脂肪組織に覆われて陰毛が生えている部分
A 大陰唇(だいいんしん)
足の付け根と小陰唇の間にある外性器を守り外性器を守る為に豊富な脂肪組織に覆われている足の付け根と小陰唇の間に
ある左右対称のふっくらとしている部分
B 小陰唇(しょういんしん)
陰核包皮とつながる様に大陰唇内側、尿道口・膣の外側にある左右一対の粘膜状の薄いヒダの部分
C 膣前庭(ちつぜんてい)
陰核から膣口までの小陰唇の内側の部分
D 膣口(ちつこう)
子宮までつながる膣の入口部分
E 会陰(えいん)
左右一対の大陰唇後方の合わさった部分と肛門の間の部分
F 肛門(こうもん)
直腸から体外への便を排出する開口部分
G 陰核包皮(いんかくほうひ)
大陰唇の前方から陰核亀頭の半分位までを覆う部分
H 陰核亀頭(いんかくきとう)
左右一対の小陰唇前方の合わさった部分にあり、性的興奮により大きさは変化する小突起(クリトリス)の先端部分
I 外尿道口(がいにょうどうこう)
膀胱から体外へ尿を排出する開口部分
J 処女膜(しょじょまく)
膣口の周りにある伸縮性のある粘膜状のヒダ部分
K 陰唇小帯(いんしんしょうたい)
膣口の後方にある小陰唇の後方に合わさった部分
