口の整形

口唇の整形-切開法

口唇形成(上口唇皮膚切除短縮法)とは|口唇(くちびる)の整形

 上口唇の赤唇を多く見せる事で、若々しさ・顔の明るさを表現出来ます。口唇が薄い事で老けて見えてしまう事や元気のない表情を与えてしまいます。魅力的なパーツの一つである口唇を豊かにする事で顔全体にも明るさを増します。表情の豊かさ、若々しさを口元で演出する事が出来ます。又、中年以降の方で上口唇皮膚が加齢により伸び、二次的に上口唇が薄くなる方に適した若返り治療とも呼ばれています。
  ふっくらとした口唇を半永久的に手に入れる事が出来ます。上口唇を鼻の基部を切開し短縮する事で赤唇を厚くする方法をする事によって口唇を厚くみせる治療となります。

口唇形成(上口唇皮膚切除短縮法)|口唇(くちびる)の整形

治療内容

治療後の通院

消毒(口元・顔全体)します。
デザインします。
(鼻の下縁に沿って縫合線が出来るように)
局所麻酔します。
切除します。
ナイロン糸で縫合します。
消毒します。
15〜20分程クーリングします。
当日
患部には触れないで下さい。
2〜5日
消毒しテープ固定
6〜8日
抜糸しテープ保護
1ヶ月・3ヵ月後
定期健診

検診以外でも、ご心配な事がございましたら、対応させて頂きますのでご連絡下さい。

治療時間

生活制限

15分〜30分

内容
制限
洗顔

メイク

シャワー

入浴

飲酒

タバコ

スポーツ
患部を濡らさなければ当日から可能です。

患部以外であれば当日から可能です。

患部を濡らさなければ当日から可能です。

1週間はお控え下さい。

1週間は禁酒です。

治療直後はお控え下さい。

1週間は禁止です。

Q&A

手術後腫れは、どの位続きますか?
術後の腫れは1週間前後となりますが、腫れの引き方も個人差がありますので2〜3週間かかる方もなかにはいらっしゃいます。腫れが気になるようであればマスクを使用して頂く事をお勧めします。
傷跡は目立ちますか?
鼻の下縁を切開しますので、目立つ傷跡ではありません。顔は皮膚組織の回復が体より早い為、時間の経過と共にほとんど傷が目立たなくなります。
治療後は口の開閉に不自由さを感じますか?
治療直後より1週間程はつっぱり感・違和感を感じますが、少しずつ和らいでいきます。
痛みはありますか?
局所麻酔をする際、針をさす”チクリ”とした痛みがありますが、治療中は麻酔が効いていますので痛みはありません。
抜糸後、テープはどの位貼れば良いですか?
傷口の治りを早くする為とUVケアの為に1ヶ月位はテープを貼る様にして下さい。
歯科治療はいつから可能ですか?
1ヶ月程の経過が必要です。1ヶ月を目安にして下さい。
口唇形成を受ける事で気を付ける事は何ですか?
抜糸までの1週間は鼻の下を伸ばしたり傷口を意識して口元の動きに気を付ける様にして下さい。

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