
1952年フランスのミッシェル・ピストール医師が開発した脂肪溶解注射の治療法で、1987年にはフランス医療学会がメソセラピーを伝統医学に付随する治療として認定されました。脂肪を溶かす効果のある薬剤(フォスファチジルコリン)を脂肪内に直接注射し、皮下脂肪を溶かすものですが、現在では薄毛やスポーツ医学などの分野でも使用されています。直接皮下脂肪に注入する事で、脂肪細胞に少しずつ浸透され脂肪細胞自体を分解していきます。お腹・二の腕・背中・足・二重アゴなどの部分痩せに適し、治療後は血液やリンパ液の流れも良くなるので、セルライトが出来にくい体質となり、リバウンドの心配も無くなります。また、分解された脂肪の老廃物は腎臓などの働きによって尿や便として体外に排出されるので、体内に蓄積される事もなく安全な治療法です。1回に注入出来る範囲は決まっていて、両手の平サイズとなります。10×15cmサイズで注射1本使用し、1日2本までとなります。血中に溶け出る脂肪の成分値が、体内で問題のない範囲でのみの治療を行うため、1回の薬剤量に制限があります。よって、回数治療が必要となります。又、メソセラピー(脂肪溶解注射)はステロイドやホルモン剤など混入されていませんので安心です。

@ 注射針で直接皮下脂肪に薬剤を注入します。
A 薬剤が脂肪細胞に反応し、脂肪細胞が溶解されます。
B 溶解された脂肪は体外へ排出されます。
※脂肪細胞を溶解させる治療で、脂肪細胞の数は減りません。
大豆から抽出される大豆レシチンという成分で元々、高脂血症や脂肪肝などの治療に使用されているアミノ酸の一種です。血液中のコレステロールや中性脂肪の量を下げ、脂肪の適切な代謝を促します。
血行不良や脂肪の代謝不良が原因で体外に排出出来ずに残った老廃物が脂肪細胞に付着し、出来てしまった脂肪の塊。
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クーリングします。 |
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消毒します。 |
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注入します。 |
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消毒しテープを貼ります。 |
当日 |
患部には触れないで下さい。 |
2〜5日 |
なし |
6〜8日 |
なし |
1ヶ月・3ヵ月後 |
なし |
※
検診以外でも、ご心配な事がございましたら、対応させて頂きますのでご連絡下さい。
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特に制限はありません。
◎
妊娠されている方・授乳中の方は治療出来ません。大豆アレルギーのある方は大豆から抽出される成分を使っているので治療が出来ません。腫れが2〜3日・皮下出血が5〜7日程出現しますが、除々に改善されていきます。
| 治療当日に飲酒しても大丈夫ですか? | |
| 得に問題はありませんが飲酒・入浴・激しい運動は血行が良くなる事により腫れや出血が出る場合がありますので、控えめにして下さい。 | |
| 大豆から抽出される成分って事は大豆をたくさん食べれば痩せますか? | |
| 大豆を食べてもフォスファチルジルコリンが脂肪に直接作用されるわけではないので大豆を食べてみただけで痩せるのは難しくなります。 | |
| 1回でも効果は期待出来ますか? | |
| 脂肪の量や個人差もありますが1箇所5〜8回位は注入が必要となります。 | |
| 治療はどの位の間隔で行えば良いですか? | |
| 2週間に1回の治療となります。 | |
| アレルギー以外で出来ない事はありますか? | |
| 18才未満の方や血圧を抑制させる薬を服用している方は治療を行う事が出来ません。 | |
| リバウンドは絶対にしないですか? | |
| メソセラピーを行う事によって脂肪細胞を小さくさせますが暴飲暴食を続けてしまうと細胞が大きくなりまた太る場合もありますので、食生活を注意したり適度な運動をする様にして下さい。 | |
| 太ももと二の腕が気になりますが、同時に治療出来ますか? | |
| 1回に注入出来る量が20ccまで(注射2本分)となっていて太ももだけで2本分は注入が必要になりますので、二の腕と太ももでは同日治療が出来なくなります。数箇所希望であれば1週間程あけて頂ければ可能となります。 |