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耳・ピアス

ピアスホール

ピアスホール整形とは

 進学・就職などの面接の時や、結婚などの時に、ピアスの穴が裂けていたり、ピアスホールを拡大しすぎていたりすると見た目も悪く、相手に対し悪い印象を与えてしまう場合があります。その場合、拡大しすぎてしまったピアスホールを縫い合わせたり、裂けてしまった耳たぶを縫い合わせる事で、元の耳の形に近づける事が出来ますが、一度ピアスホールが裂けてしまい手術をして縫い合わせた後にピアスをあける事が出来なくなる事もありますので最初に開ける時は位置や、きちんとした医療機関であける事が重要です。
 また、ピアスが裂ける原因としては、重かったり大きすぎるデザインのものをしていたり、強い力が一気にかかったりして裂けてしまったりする事がほとんどです。
 拡大しすぎたピアスホールは、ピアスホールの内側の皮膚(表皮)を少しだけ切除し、表と裏の両方から縫い合わせる事で、広くなりすぎたピアスホールを、小さくしたり、ホールを閉じたりする事が出来ます。
 耳たぶが裂けてしまっている場合も、裂けている所の内側の皮膚(表皮)を少しだけ切除し、表と裏の両方から縫い合わせる事で、裂けてしまった耳たぶを元の状態にする事が可能となります。
 ただし、左右どちらかだけの耳たぶだけ裂けていたり、ピアスホールを大きくしていた場合や、ピアスを空けていた位置が左右で違っていると、治療後耳の形に物理的左右差が残ります。

<ピアスホールが拡大してしまった場合>

ピアスホールが拡大してしまった場合

<ピアスホールが裂けた場合>

ピアスホールが裂けた場合
ピアスホールが裂けた場合

治療内容

治療後の通院

消毒します。
デザインします。
ピアスホールの内側、裂けた所を切開します。
再び裂けるのを防ぐ為に内側を縫い合わせてから切開した部分の表と裏を縫い合わせます。
消毒し、離開防止効果のあるテープを貼った上から更にテープで保護します。
当日
患部には触れないで下さい。
2〜5日
消毒しテープ固定
6〜8日
抜糸しテープ保護
1ヶ月・3ヵ月後
定期検診

検診以外でも、ご心配な事がございましたら、対応させて頂きますのでご連絡下さい。

治療時間

生活制限

20分〜30分

内容
制限
洗顔

メイク

シャワー

入浴

飲酒

タバコ

スポーツ
当日から可能です。

特に制限はありません。

患部を濡らさなければ当日から可能です。

抜糸翌日から可能です。

1週間は禁酒です。

治療直後はお控え下さい。

1週間は禁止です。

注意事項

◎睡眠時は頭を固定するなどして、耳が下にならない様に注意してください。

Q&A

傷は残りますか?
白く薄く1本の線となり残りますが目立つものではありません。
シャンプーはいつからして良いですか?
シャンプーハットなどを使用して頂き、抜糸までは直接濡らさない様にして下さい。
痛みや腫れはありますか?
腫れや皮下出血は一週間程続きます。痛みは痛み止めの薬を処方いたしますので、6時間おきに服用し、ご自身でコントロールする様にして下さい。
耳たぶの厚みがあまりないのですが、治療は可能ですか?
厚みがなくても治療は可能ですが、厚みがある方と比べて少し大きめに切開する様になります。
眼鏡やサングラスは治療後すぐに出来ますか?
直接、患部に当たらない様にして頂ければ当日より可能となります。
抜糸後、注意する事はありますか?
紫外線対策をしっかりして、1ヶ月位は肌色のテープを貼る様にして下さい。
傷が治ればまたピアスは開けられますか?
修正した後もピアスを開けると裂けてしまう可能性はあります。

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