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〜女性器の悩みとは〜


    ■小陰唇・小陰唇縮小とは
    ・小陰唇の悩み
    ・小陰唇縮小法
    ・小陰唇縮小後の注意点

婦人科形成

小陰唇縮小

小陰唇縮小とは

 大陰唇の内側にある左右一対の粘膜状のヒダ(小陰唇)を切除し小さくする治療です。
 小陰唇の悩みは、婦人科・女性器の悩みの中で1番多く年齢幅も20代から70代以上の方が色々な症状・悩みで来院されます。症状や悩みは、人と比べられず大きさ、色素・黒ずみ、左右差が気になってしまう、パートナーに指摘されてしまった、世間で男性経験が多いなどといった情報を目にしたり、耳にしたり、今後の介護の為に見た目を整えたい、ジーパンをはいた時に違和感を生じる・痛い、炎症しやすいなど様々です。
 小陰唇の大きさなどで悩む原因として生まれつきによる事が主です。また、思春期・妊娠、出産により外陰部のメラニンは多く生成されくすみ、メラニン色素が沈着します。
 小陰唇の形状の標準はなく、長さ(陰核から会陰小帯まで)は、10代で5cm、30代で7cmとなり厚みも、年齢・妊娠によりふっくらとします。幅は、約1cm前後となり大陰唇から少し見える程度であれば普通ですが1cm以上でも悩まない方、1cm以下でも悩む方がいらっしゃる様に本人の主観になります。又、痛みがあるなど日常生活の中で苦痛を感じていたり大陰唇と小陰唇の間に分泌線から出される体液(恥垢・ちこう)がたまりやすく衛生的に改善されたい方にも効果的な治療になります。

小陰唇縮小

治療内容→小陰唇縮小

治療内容→小陰唇縮小

剃毛します。(恥骨から肛門まで)
消毒します。
デザインします。
局所麻酔します。
再度デザインします。
高周波メスと微調整できる器具で皮膚を切除します。
止血確認します。
溶ける糸で縫合します。
消毒します。
治療時間 小陰唇縮小

治療時間

15分〜20分 小陰唇縮小

生活制限 小陰唇縮小

生活制限

治療後の通院 小陰唇縮小

治療後の通院

内容
制限
シャワー

入浴

飲酒

タバコ

スポーツ

自転車

性交渉
2〜3日間は患部を濡らさないで下さい。

2週間は禁止です。

1週間は禁酒です。

治療直後はお控え下さい。

激しい運動は2週間お控え下さい。

2週間は禁止です。

1ヶ月間は禁止です。
当日
患部には触れないで下さい。
2〜5日
自己消毒
6〜8日
自己消毒
1ヶ月・3ヵ月後
定期検診

検診以外でも、ご心配な事がございましたら、対応させて頂きますのでご連絡下さい。

注意事項 小陰唇縮小

注意事項





治療直後は出血がありますので生理用のショーツとナプキンを着用して下さい。
ガーゼ・テープ等での圧迫固定が出来ない為ハレの引き方に時間がかかります。
ハレのピークは5〜7日前後となり、2週間程で7〜9割ハレが引きます。
糸は吸収され自然に溶けていきますが個人差があり吸収されるまでに1ヵ月半〜2ヶ月時間を要する場合が
ありますので1ヶ月検診時に希望がありましたら抜糸します。

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