痩身:メニュー

痩身TOP



関連専門サイトはこちら


脂肪吸引法手術の全て
〜脂肪吸引法手術とは〜


    ・なぜ太るか
    ・セルライトとは
    ・セルライトの原因
    ・脂肪とは
    ・脂肪の種類
    ・脂肪細胞とは
    ・肥満の種類
    ・脂肪細胞の種類
    ・白色脂肪細胞とは
    ・褐色脂肪細胞とは
    ・脂肪吸引の歴史
    ・脂肪吸引とは
    ・脂肪吸引麻酔法
    ・脂肪吸引手術の安全性
    ・脂肪吸引法
    ・脂肪吸引手術後の経過
    ・脂肪吸引術後の生活制限
    ・脂肪吸引手術後の生活
    ・脂肪吸引手術以外の痩身
    ・よくある質問 Q&A



ダイエットの全て
〜医療ダイエット〜
〜メディカルダイエットとは〜


    ・摂取カロリーについて
    ・なぜ太るか
    ・セルライトについて
    ・脂肪について
    ・食事制限について
    ・リバウンドについて
    ・医薬品とサプリの違いについて
    ・エステでの痩身について
    ・医療ダイエット痩せ薬について
    ・よくある質問 Q&A



痩身術の全て
〜脂肪溶解・脂肪燃焼とは〜


    ・メソセラピーについて
    ・カーボメットについて
    ・アクシダームについて



    院長ブログ

    スタッフブログ

    NEW!2/7更新

痩身・ダイエット

トップページ > 診療内容 > 痩身 ■痩身・脂肪吸引・ダイエットの悩み・脂肪・体重・肥満の相談

脂肪吸引術はどんな悩みに効果があるの?

メソセラピーはどんな悩みに効果があるの?

アクシダーム(脂肪・セルライト)はどんな悩みに効果があるの?

カーボメットはどんな悩みに効果があるの?

ボトックス(ふくらはぎ)治療はどんな悩みに効果があるの?

メディカルダイエットはどんな悩みに効果があるの?

痩身

痩身とは|脂肪吸引

 日本人に多い下半身太り、ダイエットしても落ちない脂肪、生まれつき気になる脂肪などをなくし、痩せている体を作る事です。どこの部分を痩身したいかは患者様一人一人により異なります。当院では脂肪吸引以外にもメソセラピー、アクシダーム、カーボメットなどの治療の中からご希望治療、最適治療を選択出来ます。

脂肪とは|脂肪吸引

 脂肪は色々な部位についており太ももやお尻、二の腕、お腹などあらゆる箇所にあります。人が生命維持していく為に重要なエネルギー源の一種です。脂肪は体中に大量に蓄える事が出来、体のエネルギー源が不足状態になった時、炭水化物やタンパク質の2倍のエネルギーの威力を発揮します。逆に言えばエネルギー源が不足していないのに食事などを過剰摂取した場合、脂肪細胞の中に蓄えられます。脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪が存在し内臓脂肪は男性に多く、筋肉の内側と腹腔内に蓄積される脂肪で内臓脂肪型肥満=つきやすく落としやすい脂肪になります。後者の皮下脂肪は女性に多く筋肉の外側と皮膚の間に蓄積される脂肪で皮下脂肪型肥満=つきにくく落としにくい脂肪になります。また皮下脂肪は浅層・中間層・深層の3層に分かれていて浅部皮下脂肪は細い血管や神経があり深部皮下脂肪はダイエットにも全く反応しない脂肪層(LFD)になります。

脂肪細胞とは|脂肪吸引

 脂肪の蓄積・分解などが行われる細胞の事を言い、エネルギーを中性脂肪として蓄えられる「白色脂肪細胞」と、成人になると首の後ろ、心臓の周囲、腎臓など特定の部分にしかなく脂肪細胞の1%しかない「褐色脂肪細胞」があります。一般的に脂肪細胞と言われている細胞が白色脂肪細胞になります。この脂肪細胞が増加したり、脂肪が蓄積される事で脂肪細胞が肥大し肥満につながります。脂肪細胞が増える時期は決まっていて、胎児期(妊娠末期)・乳児期(生後1年間)思春期と言われ、第3期の思春期を越すと脂肪細胞は増加しません。この脂肪細胞が増えやすい時期の過剰摂取は脂肪細胞の分裂を活発にし増殖型肥満といい、第3期の思春期以降の過剰摂取は脂肪が蓄積され脂肪細胞が肥大する肥大型肥満と言います。よって、増殖型肥満の場合は、思春期以降の過剰摂取により、脂肪細胞の数も多く、一つ一つの脂肪細胞が大きい混合型の肥満となるのです。

ダイエットによるリバウンドとは|脂肪吸引

 食事制限や運動などのダイエットでは、この脂肪細胞が小さくなる事により痩身につながりますが継続しなければ脂肪はエネルギーを蓄えようとして脂肪細胞は膨らみます。これがリバウンドです。エステで痩身効果が得られる理由は皮膚のすぐ下、浅層の皮下脂肪が小さくなる事です。前項でも記述した様に浅層の皮下脂肪は血管・リンパがあり流れを良くする事で脂肪を燃焼させ痩身につながります。
 確実・効果をしっかり出す痩身は脂肪細胞の数を減らす事になるのです。

脂肪吸引

脂肪吸引とは

 特殊な器具(吸引管)を使って気になる部分の脂肪を除去し美しいボディライン(ヒップライン・レッグラインなど)を作る事で体重を減らす為の治療ではありません。肥満の原因になる脂肪細胞自体の数を除去する為、リバウンドしない部分的なサイズダウンが可能で確実に結果を出せる痩身術になります。また、他院の脂肪吸引修正も行っています。度々、耳にするのが痛みに耐えられずある程度の脂肪を吸引して手術を終えてしまい満足した効果を得られなかったという事です。脂肪吸引の範囲・脂肪量によっても異なりますが当院では基本的に恐くない様、痛くない様、苦痛を軽減する為に、麻酔科医による全身麻酔をお勧めしています。

脂肪吸引の切開箇所
|脂肪吸引
脂肪吸引
脂肪吸引 脂肪吸引
脂肪吸引
脂肪吸引 脂肪吸引 脂肪吸引 脂肪吸引
メソセラピー|脂肪吸引

治療内容

治療後の通院

デザインします。
全身麻酔、静脈麻酔いづれかにより眠ります。
消毒します。
局所麻酔します。
1cm前後切開します。
脂肪をやわらかくする為、止血剤と局所麻酔を生理食塩水で希釈し、吸引部全体へ注入します。
吸引管で脂肪を吸引していきます。
凸凹にならない様に専用の管で整えていきます。
消毒し、ナイロン糸で縫合します。
消毒し、ガーゼ固定、圧迫バンドをします。
当日
患部には触れないで下さい。
2〜5日
消毒しテープ固定
6〜8日
抜糸しテープ保護
1ヶ月・3ヵ月後
定期健診

検診以外でも、ご心配な事がございましたら、対応させて頂きますのでご連絡下さい。

治療時間

生活制限

30分〜120分 (箇所により異なります)

内容
制限
洗顔

メイク

シャワー

入浴

飲酒

タバコ

スポーツ
患部を濡らさなければ当日から可能です。

患部以外であれば当日から可能です。

患部を濡らさなければ当日から可能です。

患部を濡らさなければ当日から可能です。

1週間は禁酒です。

当日はお控え下さい。

1週間はお控え下さい。

注意事項

皮下出血(内出血)、ハレは2週間前後で必ず消失します。また、皮下出血の範囲は、重力の関係で吸引箇所のみではなく足元方向へ広がります。ハレは、2週間経過した後も除々に引いていきますが、完全なハレやむくみは1ヶ月要しますので治療後は引き締め効果としてコルセット着用、ガードル、ボディスーツなどの着用を3ヶ月間行って下さい。ハレが2週間で落ち着いてくる頃、患部は凸凹と硬さが出てきますので治療から2週間経った日にちから硬さを揉みほぐす様な感じで全体のマッサージを始めて下さい。

Q&A

切開した傷は消えますか?
切開部位は目立たない位置を選択しています。月日と共に白い1本の線に薄くなっていきますが完全に消えて無くなる訳ではありません。
脂肪吸引は100%リバウンドしないのですか?
今ある脂肪を確実に吸引していきます。(つまめる脂肪の1/2〜1/3)手術をしたからと言って術後の偏食や暴飲暴食は肥満の原因になりますので食生活の自己管理、適度の運動を行う様にして下さい。
体重の変化はありますか?
脂肪は、体積に比べ軽く、1000cc吸引した場合1Kg体重が減る訳ではありません。ボディラインを美しくする事が脂肪吸引ですので体重変化を求める場合は前項の様に内服薬を併用する事をお勧めします。
全身一度で吸引出来ますか?
脂肪吸引希望箇所が多い場合は、2回もしくは3回に分けての治療になります。2回目の手術は1回目の手術から1ヶ月前後日にちをあけて頂いてからの手術になります。
効果はいつ頃から分かりますか?
ハレが2週間前後で引いてきますので、その頃から大分効果を実感出来ると思いますが下着などでの圧迫により更に引き締め効果が得られます。
サノレックスやゼニカルを手術と併用して良いですか?
術後1週間後からのサノレックス内服が可能です。脂肪吸引したからと言って、食欲が無くなったりする訳ではありませんのでサノレックスやゼニカルの内服を併用する事により全身の体重ダウンが可能になります。
局所麻酔だけで手術可能ですか?
脂肪吸引希望範囲が小さければ局所麻酔のみで手術は可能ですが痛み・不安・恐怖感などを取り除く為、全身麻酔での手術をお勧めします。また、痛みに耐えられない場合も多く、手術を中断する事が無い様、確実な脂肪吸引をする為に全身麻酔が必要となるのです。

メソセラピー(脂肪溶解注射)|脂肪吸引

メソセラピー(脂肪溶解注射)とは|脂肪吸引

 1952年フランスのミッシェル・ピストール医師が開発した脂肪溶解注射の治療法で、1987年にはフランス医療学会がメソセラピーを伝統医学に付随する治療として認定されました。脂肪を溶かす効果のある薬剤(フォスファチジルコリン)を脂肪内に直接注射し、皮下脂肪を溶かすものですが、現在では薄毛やスポーツ医学などの分野でも使用されています。直接皮下脂肪に注入する事で、脂肪細胞に少しずつ浸透され脂肪細胞自体を分解していきます。お腹・二の腕・背中・足・二重アゴなどの部分痩せに適し、治療後は血液やリンパ液の流れも良くなるので、セルライトが出来にくい体質となり、リバウンドの心配も無くなります。また、分解された脂肪の老廃物は腎臓などの働きによって尿や便として体外に排出されるので、体内に蓄積される事もなく安全な治療法です。1回に注入出来る範囲は決まっていて、両手の平サイズとなります。10×15cmサイズで注射1本使用し、1日2本までとなります。血中に溶け出る脂肪の成分値が、体内で問題のない範囲でのみの治療を行うため、1回の薬剤量に制限があります。よって、回数治療が必要となります。又、メソセラピー(脂肪溶解注射)はステロイドやホルモン剤など混入されていませんので安心です。

メソセラピー|脂肪吸引

@ 注射針で直接皮下脂肪に薬剤を注入します。
A 薬剤が脂肪細胞に反応し、脂肪細胞が溶解されます。
B 溶解された脂肪は体外へ排出されます。
※脂肪細胞を溶解させる治療で、脂肪細胞の数は減りません。

フォスファチルジルコリンとは|脂肪吸引

 大豆から抽出される大豆レシチンという成分で元々、高脂血症や脂肪肝などの治療に使用されているアミノ酸の一種です。血液中のコレステロールや中性脂肪の量を下げ、脂肪の適切な代謝を促します。

セルライトとは|脂肪吸引

 血行不良や脂肪の代謝不良が原因で体外に排出出来ずに残った老廃物が脂肪細胞に付着し、出来てしまった脂肪の塊。

メソセラピー|脂肪吸引

治療内容

治療後の通院

クーリングします。
消毒します。
注入します。
消毒しテープを貼ります。
当日
患部には触れないで下さい。
2〜5日
なし
6〜8日
なし
1ヶ月・3ヵ月後
なし

検診以外でも、ご心配な事がございましたら、対応させて頂きますのでご連絡下さい。

治療時間

生活制限

10分〜20分

特に制限はありません。

注意事項

妊娠されている方・授乳中の方は治療出来ません。大豆アレルギーのある方は大豆から抽出される成分を使っているので治療が出来ません。腫れが2〜3日・皮下出血が5〜7日程出現しますが、除々に改善されていきます。

Q&A

治療当日に飲酒しても大丈夫ですか?
得に問題はありませんが飲酒・入浴・激しい運動は血行が良くなる事により腫れや出血が出る場合がありますので、控えめにして下さい。
大豆から抽出される成分って事は大豆をたくさん食べれば痩せますか?
大豆を食べてもフォスファチルジルコリンが脂肪に直接作用されるわけではないので大豆を食べてみただけで痩せるのは難しくなります。
1回でも効果は期待出来ますか?
脂肪の量や個人差もありますが1箇所5〜8回位は注入が必要となります。
治療はどの位の間隔で行えば良いですか?
2週間に1回の治療となります。
アレルギー以外で出来ない事はありますか?
18才未満の方や血圧を抑制させる薬を服用している方は治療を行う事が出来ません。
リバウンドは絶対にしないですか?
メソセラピーを行う事によって脂肪細胞を小さくさせますが暴飲暴食を続けてしまうと細胞が大きくなりまた太る場合もありますので、食生活を注意したり適度な運動をする様にして下さい。
太ももと二の腕が気になりますが、同時に治療出来ますか?
1回に注入出来る量が20ccまで(注射2本分)となっていて太ももだけで2本分は注入が必要になりますので、二の腕と太ももでは同日治療が出来なくなります。数箇所希望であれば1週間程あけて頂ければ可能となります。

アクシダーム(脂肪・セルライト)|脂肪吸引

効果 → しみ(シミ)、タルミ、くすみ、ニキビ、ニキビ跡、毛穴の開き、皮下脂肪セルライト

アクシダームとは|脂肪吸引

アクシダーム(ACTHUDERM・メソダーム)は、イタリアで誕生しました。
  有効成分を無痛で大量導入出来る”メディカル・コスメティク・デバイス“ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学で研究されているエレクトロポーレーション理論(電子穿孔理論)を応用し、マイクロラボ・バイオメディカル社(イタリア)が開発、美容・アンチエージング先進国アメリカでは、メソダーム(mesoderm)と呼ばれています。既に、アメリカ・ヨーロッパでは広く使用され、その効果は、実証済みです。最大のポイント”アクシダーム“は、イオン導入や超音波導入では、今まで導入が不可能であった皮下への有効成分浸入を最大約10cmまで皮下導入可能にし、皮膚・セルライト等の広範囲層に大量に有効成分を導入可能にしました。例えば、有効成分の浸入比較をすると従来のイオン導入では、5%しか導入出来なかったものを、94%導入可能にしました。(図1参照)
つまり、プチ整形やメソセラピーで使う注射器に匹敵する機能で、まさに“痛くない、針の無い注射器”と言えます。
 気になる脂肪をメソセラピーと同様の薬剤(フォスファチルジルコリン)を使用し、電気の力を利用する事によって目には見えない穴をあけ、薬剤を導入していく方法となります。メソセラピーに比べると1回の治療(パーツ別)で使用する薬剤(フォスファチルジルコリン)の量は少ないですが、メソセラピーと違い、1日の広範囲の治療が可能となります。メソセラピーの場合、針を使って薬剤を注入しますので、どうしても痛みを伴い、腫れや皮下出血がでる場合がありますが、アクシダームの場合、針を使用しないので、出血もなく、肌を傷つける事もなく、痛みも無痛のため、痛みが苦手という方にお勧めの治療となります。脂肪を溶解する薬剤を気になる部分に導入する事によって集中的にアプローチをし、すっきりとした理想の体型を手に入れる事が可能です。リバウンドもしにくいので、今までのダイエットに失敗してきた方にもお勧めの治療となります。

アクシダーム|脂肪吸引

 2週間に1度の治療になり、1クール平均8回〜10回ですが、個々のお肌の状態により必要回数・効果の出方は個人差があります。又、治療の際、時計・指輪・ピアス・ネックレス等の金属アクセサリーは、すべて外して頂きますので、ご自身で保管して頂きます様、ご了承下さい。
 治療中、電極の影響により、目がチカチカした感じや、口の中が銀紙を噛んだような感覚になる事がありますが、特に心配はありません。もし、しびれ感等強く感じられた場合、すぐ治療スタッフにお伝え下さい。

対象は、顔・首・胸・背中・腹・腕・足等のケア
・ 肌全体にツヤ・張りを甦らせ、しっとりと若返らせる“アンチエージング”効果。
・ シミや色素沈着の改善
・ 乾燥肌や皮脂の改善効果。
・ シワ・タルミの改善と同時に張りと潤いをもたらす効果。
・ ニキビ・ニキビ跡・毛穴の開き・くすみ改善効果。
・ 皮脂脂肪セルライトの改善効果。

皮下脂肪セルライトコース
フオスファチジルコリン・L−カルニチン・ヒアルロン酸ナトリウム・IGF−1等の有効成分導入。

フォトファチルジルコリンとは|脂肪吸引

 大豆から抽出される大豆レシチンという成分でもともと高脂血症や脂肪肝などの治療に使用されているアミノ酸の一種です。血液中のコレストロールや中性脂肪の量を下げ、脂肪に適切な代謝を促します。

治療内容

注意事項

ジェルをぬります。
スティッロ(電極針)で薬剤を導入しやすくする為に目には見えない穴を開けていきます。
悩みに合った効果的な薬剤をロールオンで導入します。
スティッロとロールオンを繰り返し行います。





下記の方は、施術を受ける事が出来ません。
・妊娠中の方
・16歳未満の方
・心臓ペースメーカー装着の方
・電子機器、金属などの人工血管、人工物、金糸、導体物等を
  内蔵している方
・心臓病の方
・静脈血栓症・動脈瘤の方
・てんかんの既往のある方

導入後、長時間紫外線に当たらないで下さい。又、毎日のケアとしてUVカットは必ず行って下さい。 治療後より、洗顔・お化粧は可能です。

治療時間

生活制限

特に制限はありません。

Q&A

おなかや太ももにも同時に出来ますか?
同時治療可能です。
アクシダームとメソセラピーの併用は可能ですか?
可能です。
1回の治療で効果が期待出来ますか?
治療後セルライトがほぐれて、やわらかくなっているのを実感出来ると思いますが、見た目の変化はありません。継続して頂く事で効果を出す事が出来1クール8回〜10回みて頂きます。
アクシダームといっしょに出来る治療はメソセラピー以外にありますか?
カーボメットという細い針を使って、炭酸ガスを注入する事によって脂肪を燃焼させていく治療があります。
ヒップが気になるんですがどういった方法で行いますか?
ヒップの治療の場合、ショーツが濡れないよう当院の専用の紙ショーツにはきかえて頂きます。
男性も治療出来ますか?
もちろん可能です。
セルライトといっしょに美白する事も可能ですか?
溶解する薬剤といっしょに美白効果のある薬剤を混ぜ合わせて治療する事も可能です。

CO2カーボメッド|脂肪吸引

効果 → セルライトの破壊、肌荒れ、若返り、妊娠線の改善

カーボメッドとは|脂肪吸引

 頑張ってダイエットしても、この部分だけ痩せないという悩みを炭酸ガスを注入する事により、部分痩せを可能とする治療法です。 ダイエットや運動をしても、自分の力だけでは無理な部分(太もも、ふくらはぎ、二の腕、顔など)をメスや麻酔を使わないで細くする事が出来ます。また、肌の代謝を良くするので美肌、若返りの効果が期待出来、妊娠線をうすく目立たなくする事が可能となります。脂肪吸引などに比べ、ご希望の細さになるには回数はかかりますが、メスや麻酔を使わずに手軽に行う事が出来ます。

治療内容

生活制限

ベッドに寝てもらいます。
痩せたい部分に細い針を刺し、炭酸ガスを注入します。

特に制限はありません。

治療時間

注意事項

高血圧、腎不全、心臓病、発作の既往歴がある方には治療は行えません。

Q&A

何回で効果が出ますか?
個人差、施術部位により異なりますが、通常1週間に2回程度4週間続けての1クール(合計8回)となりますが、2クール以上続けて頂いた方が効果的です。
痛みはどれ位ですか?
初回は少し重苦しい痛みがありますが、回数を重ねるごとに痛みが軽くなっていきます。
1日どれ位の部分を治療で出来ますか?
注入した炭酸ガスは呼吸によって数分で肺から排出されるため、1日で全身の施術も可能です。
リバウンドする事はありますか?
カーボメッドを行う事によって脂肪細胞を小さくさせますが、暴飲暴食を続けてしまうと細胞が大きくなり、また太る場合もありますので、食生活を注意したり、適度な運動をする様にして下さい。
副作用はありませんか?
炭酸ガスを使用する為、副作用はありません。
部分的に痩せたいのですが、痩せたくない部分まで痩せてしまったりしますか?
痩せたくない部分に炭酸ガスがいかないように圧迫した後で炭酸ガスを注入するので大丈夫です。
腫れたりしますか?
施術直後は炭酸ガスによる膨らみがありますが、すぐに元に戻ります。まれに針を刺した部分に軽い腫れや内出血を起こす事もありますが、時間と共に落ち着いて行きます。

ボトックスふくらはぎ|脂肪吸引

ボトックスとは|脂肪吸引


 ボツリヌス菌から抽出したボツリネス菌毒素由来の薬剤で筋肉の動きを抑制させる効果があります。当院ではアラガン社製のボトックスを使用し、安全に優れた製剤を使用しています。ふくらはぎの筋肉の部分、数ヶ所に注入する事によって発達した筋肉の動きを抑制させ、ほっそりとすっきりとした足にする事が可能です。 ボトックス|脂肪吸引  
 
 

ふくらはぎボトックス注入法とは|脂肪吸引

 すっきりとした細くきれいなふくらはぎには誰もが憧れるものです。ヒールを履いたり、つま先立ちをした時に、ふくらはぎがししゃもの様にボコッと出てしまう人(ししゃも足)の方に有効的な治療です。ボトックス注射は、脂肪ではなく筋肉が発達している方に効果を出す方法となっております。ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)(ひらめ筋)に直接注入をして筋肉の収縮力を抑えます。それによって使われなくなった筋肉が少しずつ萎縮する事で筋肉が小さくなり、細くすっきりさせる事が出来ます。ふくらはぎは90%以上筋肉で出来ており、毎日の生活で歩いたり、走ったり、運動したりする事で筋肉は発達し、膨張します。ですから脂肪と一緒に筋肉の動きを抑制させる事が、すっきり細くさせるのに必要となります。ボトックスの持続期間は3ヶ月〜6ヶ月となります。3ヶ月ごと2〜3回注入して頂くと筋肉の動きが弱まる為、効果が長く持続する事がありますので、継続的に注入する事をお勧めします。

治療内容

生活制限

クーリングします。
消毒します。
ふくらはぎの筋肉に力を入れてもらうか、又は足首を伸ばした状態で、6ヶ所〜10ヶ所注入します。
消毒します。
内容
制限
洗顔

メイク

シャワー

入浴

飲酒

タバコ

スポーツ
特に制限はありません。

特に制限はありません。

当日から可能です。

当日から可能です。

当日だけお控え下さい。

当日から可能です。

特に制限はありません。

治療時間

注意事項

1分〜2分

妊娠中の方、授乳中の方には注入する事が出来ません。注入後3ヶ月間は避妊して下さい。

Q&A

注入後すぐに効果はわかりますか?
注入後3〜5日日程で効果が現れますが、個人差があり2週間かかる方もいます。
ふくらはぎにボトックス注射をした後筋肉を使うと効果は落ちますか?
毎日スポ−ツなどで筋肉に負担をかけるなど、意識的に筋肉を酷使する行動をしない限り効果は個人差がありますが持続します。
ボトックス注入後、歩けなくなったりしないですか?
注入直後や1〜2週間の間は足がだるく感じたり、歩くと少し違和感を感じるという場合もありますが、徐々に落ち着いていきますのでご安心下さい。
注入後赤みや腫れは出ますか?
赤みや腫れは個人差がありますが2〜5日程で抑まります。
注入後効果が薄い場合はすぐに再注入出来ますか?
続けて注入する場合1ヶ月間は空ける様にして下さい。
ふくらはぎの脂肪も気になるんですが、効果はありますか?
ボトックスは筋肉の収縮を弱めますので、脂肪には効果がありません。脂肪が気になるのであれば、脂肪吸引、メソセラピー(脂肪溶解注射)、アクシダームをお勧めしています。
何ヶ所位注射するんですか?
個人差はありますが片足5〜10ヶ所位注射します。

ゼニカル−メディカルダイエット法|脂肪吸引

効果 → 脂肪吸収阻害剤

ゼニカルとは|脂肪吸引

 

 食欲を抑制する薬ではなく、摂取した脂分・油分を体内に吸収されるのを妨げる事を目的とし、脂分・油分の体内吸収を約30%抑え便として排泄します。肥満症の場合、2週間以内で減量が始まり、6〜12ヶ月間減量し続けます。(個人差あり) ゼニカル|脂肪吸引  
 
 

服用方法

注意事項

食前もしくは食間に服用します。1日3回まで服用可能です。

3度の食事はきちんととり、脂肪分も平均的に摂るようにして下さい。また、ゼニカルは、ベータカロチンやビタミンEといった脂肪に溶けやすい栄養素の吸収を抑えるので、果物や野菜を多く含むように心がけて下さい。

Q&A

1日に3回飲まないと効果が無いんですか?
気になる食事の前(外食や飲酒する時)に服用するだけでも効果あります。
飲み忘れた場合どうすれば良いですか?
服用を忘れた場合、食後1時間以内であれば服用しても効果は得られます。
飲んでいれば太らないんですか?
脂肪吸収を約30%抑えるだけなので暴飲暴食をしてしまうと効果が無くなってしまいます。
処方はすぐにしてもらえますか?
初回のみ診察が必要になりますが検査等はなく、当日の処方が可能となります。
副作用はありますか?
大きな副作用はありませんが、頻繁に便意をもよおしたり、膨満感を感じる事があります。
風邪薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
風邪薬と飲んでも問題はありませんが、食欲があまりなければ服用しなくても大丈夫です。
サノレックスとの併用は可能ですか?
サノレックスと併用する事により、より高い効果を得る事が出来ますが、同時の服用はしないよう、時間をずらして服用する様にして下さい。

サノレックス-メディカルダイエット法|脂肪吸引

効果 → 食欲抑制剤

サノレックスとは|脂肪吸引

 

 過食によって太ってしまう・・・それはわかっていてもついつい食べ過ぎてしまう。それを抑えるのが『サノレックス』です。食欲中枢に作用し、満腹中枢を刺激する事により空腹感を軽減させます。ダイエットを無理なく成功させるための補助的な役割をするものです。2週間に1回来院して頂き、診察と、体重測定後に処方させて頂きます。 サノレックス|脂肪吸引  
 
 
サノレックス処方期間

服用方法

 1日1回の服用となります。個人差(それぞれの食生活)にもよりますが、自分が1番食べてしまう時間帯の2時間位前が効果的となります。不眠の原因となりますので就寝前の服用はさけて下さい。

注意事項








食欲を抑制するための医薬品であり、服用しているだけで痩せるわけではありません。妊娠・授乳中の方・糖尿病の方・昇圧剤・降圧剤を服用されている方には処方出来ない場合がありますので、ご相談下さい。

2週間に1回の診察、体重測定後、薬の処方となります。

2週間に1回来院出来る方のみ処方可能となります。

1ヶ月たっても体重の減少がない場合、処方がストップになりますのでご了承下さい。

Q&A

すぐに処方はしてもらえますか?
まず血液検査を受けてもらい、その結果に問題がなければ医師の診察後処方出来ます。
初回の検査のみで後は検査しなくても処方してもらえますか?
4ヶ月に1回の血液検査が必要になり、1回2週間分(14錠)までの処方となります。
定期的に診察すれば飲み続けても良いですか?
3ヶ月服用後1ヶ月のお休みが必要となります。
なぜ1ヶ月のお休みが必要なのですか?
摂食中枢という神経をコントロールする、強い作用の薬となりますので、1ヶ月の休止期間が必要になります。
副作用はありますか?
まれに目まい・睡眠障害・口が渇くなどが出る場合があります。
飲めばすぐに痩せますか?
人により個人差がありますし、食欲を抑える薬なのですぐに効果がでるわけではありません。ある程度の期間飲み続ける事が必要です。
ゼニカルとの併用は可能ですか?
ゼニカルと併用する事により、高い効果を得られますが、同時に服用しない様、時間をずらして服用する様にして下さい。

痩身のページに戻る

トップページに戻る