ご自身のお腹・二の腕・お尻など、その方の脂肪が豊富についている部位より余分な脂肪を取り除き、その脂肪を希望注入箇所へ注入します。注入する事により若々しくハリのある豊かな表情を作る事が出来ます。又、ご自身の脂肪(自己皮下脂肪)ですので拒絶反応やアレルギー等の心配はありません。顔の脂肪の生着率は高いとされていますが、通常注入後、生着するまでに脂肪細胞の50〜70%程が吸収され体外へ排出され、「定着する脂肪」「排出される脂肪」とに分かれ落ち着くまでには約3〜6ヶ月程かかります。サブキュー(レスチレンSUB-Q)での注入は、1〜2年程で吸収されてしまう事から、生きている細胞=幹細胞を注入し生着させる事で持続の維持を求める方に適した方法です。通常の脂肪注入の定着率をアップさせるのが毛細血管の再生を早める自己血小板(成長細胞)を同時に注入する事です。この方法により吸収率を減らし、生着率を上げる事が可能になり、自分の脂肪組織を使うので肌に馴染みやすく美しい仕上がりが期待出来ます。
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採血し、脂肪に混入させる自己血小板を準備します。 |
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クーリングしていきます。(注入部) |
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デザインします。 |
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消毒します。 |
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局所麻酔します。 |
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1cm前後切開し、脂肪を少量吸引していきます。 |
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吸引した脂肪から幹細胞を取り出し、抗菌作用のある薬剤で丁寧に洗浄し、自己血小板を混入し、注入箇所へ注入します。 |
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脂肪吸引部の切開部をナイロン糸で縫合します。 |
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消毒し、吸引部をガーゼ固定します。 |
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(注入部)15〜20分程クーリングします。 |
注入患部 |
切開患部 |
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当日 |
患部には触れないで下さい。 |
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2〜5日 |
なし |
消毒しテープ固定 |
6〜8日 |
なし |
抜糸しテープ固定 |
1ヶ月後・3ヶ月後 |
定期検診 |
定期検診 |
※
検診以外でも、ご心配な事がございましたら、対応させていただきますのでご連絡下さい。
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内容 |
制限 |
| 洗顔 メイク シャワー 入浴 飲酒 タバコ スポーツ |
当日はお控え下さい。 当日はお控え下さい。 患部を濡らさなければ当日から可能です。 抜糸の翌日から可能です。 1週間は禁酒です。 当日はお控え下さい。 激しいスポーツは2週間お控え下さい。 |
◎
注入後、部分的に皮下出血が出る場合がありますが、通常2〜3日で消失します。腫れや赤みのあるうちは直射日光に長時間当たらない様にして下さい。
| コラーゲン・ヒアルロン酸同様、全て吸収される事はありますか? | |
| 生着するまでに、脂肪細胞の50〜70%程が吸収されますが、50〜30%は生着しますので、全て吸収される事はありません。 | |
| 注入後の腫れはコラーゲン・ヒアルロン酸注入後とは違いますか? | |
| コラーゲン・ヒアルロン酸の注入後の皮下出血・腫れが2〜3日とすると、脂肪注入後の皮下出血・腫れは3〜5日となります。脂肪細胞の生着に時間が要する分、若干、皮下出血・腫れは長くなりますが、必ず腫れ・皮下出血は引きます。 | |
| アレルギー体質ですがアレルギー反応をおこす可能性はありますか? | |
| 自己の皮下脂肪ですので、注入後の拒絶反応の心配はありません。ご安心下さい。 | |
| シャンプーはいつ頃から可能ですか? | |
| 抜糸の翌日から可能ですが、更に1週間は注入部・切開部へ強い負担をかけない様にして下さい。 | |
| こめかみと同時に頬・目元のくぼみも脂肪注入は可能ですか? | |
| 可能です。こめかみと同様に、頬・目元のくぼみへ同時に注入する事により、お顔全体をふっくらさせる事でバランスも良く表情が優しくなります。 | |
| 2回目の脂肪注入(自己皮下脂肪)の間隔は、どれ位がベストですか? | |
| 生着状態が落ち付くまでには3〜6ヶ月程かかります。その後、様子をみて頂き再度注入のご相談下さい。 | |
| メガネやサングラスは治療直後から可能ですか? | |
| 注入後2週間は、連日使用しないで下さい。治療部を隠す為にサングラス等を使用せず、大きめの帽子やキャップを使って下さい。 |