耳たぶピアス(医療ピアス穴あけ) | 埼玉の美容整形外科・美容皮膚科なら大宮中央クリニック

スタッフブログ

耳たぶピアス(医療ピアス穴あけ)

2019.05.30 |

こんにちは。

梅雨に入り、もうすぐ夏が来ますね!

今年の夏はとても暑くなりそうですね。そんな暑い夏はオシャレをして楽しみませんか!
本日は耳たぶピアスを紹介したいと思います。耳たぶピアスは手軽に手に入る市販のピアッサーを使い自分で穴を開ける人も多くいます。大抵はさほど力をいれなくても、内蔵されたバネの力によりピアスが飛び出し、穴が開けられます。高度な技術や知識も要らないので誰でも簡単に使用できる反面、それがトラブルの元にもなりうるのです。安易な施行により開けた部位の裂傷・炎症に悩む方も多くいらっしゃいます。医療機関での安心・安全・確実な施行により、そのようなトラブルを回避しましょう。ピアスの穴開けは信頼のおける医療機関で行いましょう。
金属アレルギーだから心配、という方にも当院のピアスはおすすめできます。
そもそも何故金属アレルギーは起こるのかというと、従来人間にとって金属は無害なものですが、アクセサリーやピアスを付けていると、汗や唾液などの体液により金属が溶け出しイオン化します。このイオン化した物質は皮膚を経て体内に取り込まれ、体内のたんぱく質と結合します。この結合物質を体は異物と認識し、免疫を作り出します。その後再びアレルギー物質に触れたとき、発疹などのアレルギー反応が引き起こされるというわけです。とくにピアスは他のアクセサリーと違い、直接皮下組織に金属が接するため、アレルギーを起こしやすいのです。
当院で扱っているピアスはサージカルステンレス製・チタン製のものであり、安心して身に着けることが出来ます。もちろん全員が全員、100%アレルギーを起こさないというわけではありませんが、他の金属に比べてアレルギーを起こしにくいということが言えます。
ピアスホールをトラブルなく完成させるためには、どんなピアスを選択するかという事も非常に重要になってきます。具体的には、開ける部位に適した太さと長さ、フィットした形状であり、ピアスホールを圧迫しない十分なピアスの軸の長さを有しているか、などが挙げられます。ピアッシング後は多少腫れが出るため、ピアス本体とキャッチの隙間に余裕が必要です。この隙間に余裕がないと、血行が悪くなりうっ血してトラブルの原因となります。

当院では耳たぶ・耳軟骨用にスタンダードタイプ(16G、有効軸長6mm)と、ロングタイプ(16G、有効軸長8mm)の2種類を使用しています。

来院から施術終了まで混雑状況にもよりますが20~30分で終わりますので、是非耳たぶピアスをあけて夏のオシャレを楽しみましょう!お電話かメールでご予約お待ちしております!

患者様への貢献を第一に、
全手術担当医である私が責任を持ちます!
日本美容外科学会認定専門医/麻酔科標榜医
<Profile>
1998 日本大学医学部 卒業
1998 日本大学病院 勤務
2001 中央クリニック 入局
2004 大宮中央クリニック 院長就任
<所属学会>
日本美容外科学会
日本レーザー治療学会
日本毛髪科学協会
日本麻酔科学会
日本医学脱毛学会
メニューを閉じる
診療科目
Body
Face
Skin care
Other
メニューを閉じる

受付時間 9:30~19:00 年中無休
今すぐ予約する