プルリアル シルクとは?目元の小じわ・クマへの効果とスネコスとの違い
「目の下の細かな小じわが気になる」「目元が乾燥して疲れて見える」「目の周りのハリを自然に整えたい」と感じていませんか。
プルリアル シルク(Pluryal Silk)は、目の周りや口周りなど、皮膚が薄くデリケートな部位のために設計されたポリヌクレオチド製剤です。
顔の形を変えたり、目の下へ大きなボリュームを加えたりすることを主な目的とせず、目元のうるおい、ハリ、弾力、細かな小じわ、肌のなめらかさを自然に整えることを目指します。
本記事では、プルリアル シルクの特徴や期待できる効果、ダウンタイム、治療回数、スネコス・プルリアル デンシファイ・ジャルプロ・リトゥオ・ASCE+との違いを、大宮中央クリニックが分かりやすく解説します。
※自由診療です。
※効果、経過、必要な治療回数には個人差があります。
※クマの原因や目元の状態によっては、ほかの治療をご提案する場合があります。
※本ページに掲載している料金は現在の仮料金です。ご予約時に最新の料金をご確認ください。
目次
プルリアル シルクとは
プルリアル シルクは、天然由来のポリヌクレオチドを主成分とする肌育製剤です。
ポリヌクレオチドを7.5mg/ml含み、目の周り、まぶた、目の下、目尻、口周りなど、皮膚が薄くデリケートな部位への使用を想定して設計されています。
一般的なヒアルロン酸注入は、目の下のくぼみや頬などへボリュームを加え、凹みや輪郭を整えるために使用されることがあります。
一方、プルリアル シルクは、特定の部分を大きく膨らませることを主な目的とする治療ではありません。
皮膚そのもののうるおい、柔らかさ、ハリ、弾力、なめらかさを整えることで、自然で健康的な目元を目指します。
目元は顔の中でも皮膚が薄く、乾燥や紫外線、摩擦、表情の動きなどの影響を受けやすい部位です。顔全体用の製剤ではなく、目元のような薄い皮膚に適した製剤を選ぶことが大切です。
プルリアル シルクの主な特徴
- 天然由来ポリヌクレオチドを7.5mg/ml配合
- 目の周りなど皮膚が薄い部位を対象とした製剤
- 大きなボリューム形成を主な目的としない
- 目元のうるおい・ハリ・弾力を整える
- 細かな小じわや肌質へアプローチ
ポリヌクレオチドとは
ポリヌクレオチド(PN)とは、複数のヌクレオチドが連なった構造を持つ高分子成分です。
プルリアル シルクに使用されるポリヌクレオチドは、サーモン由来の天然原料から抽出・精製されています。
ポリヌクレオチドは、肌の水分環境を整え、肌が本来持っている修復や再構築の働きを支える成分として、美容医療で使用されています。
年齢や紫外線、乾燥などの影響により、肌を支えるコラーゲンやエラスチンなどが減少すると、皮膚は薄くなり、ハリ不足や細かな小じわが目立ちやすくなります。
ポリヌクレオチドを肌へ届けることで、線維芽細胞が働くための環境を支え、内側からうるおいと弾力のある肌を目指します。
施術直後に顔の形を大きく変えるのではなく、時間をかけて肌のコンディションを整えていくことが特徴です。
魚やサーモン由来成分にアレルギーがある方は、施術前に必ず医師へお申し出ください。
プルリアル シルクの特徴
目元などのデリケートな部位に適した製剤
目の周りは皮膚が薄く、皮下脂肪も少ないため、乾燥や小じわ、ハリ不足などが現れやすい部位です。
製剤の種類や施術方法によっては、目元が膨らんで見えたり、むくんだような印象になったりすることがあります。
プルリアル シルクは、大きなボリューム形成を目的としないため、皮膚が薄い目元へ自然になじみ、肌質を整えることを目指します。
自然な変化を目指す肌育治療
プルリアル シルクは、目の下のくぼみを一度で埋めたり、深いしわを物理的に持ち上げたりする治療ではありません。
目元の乾燥、細かな小じわ、ハリ不足、なめらかさなどを整え、自然に若々しい印象を目指します。
「美容医療を受けたことを周囲に知られたくない」「顔の形を変えずに目元を整えたい」という方にも検討しやすい治療です。
目元だけでなく口周りにも使用できる
プルリアル シルクは、目の周りだけでなく、口周りなど皮膚が薄く、細かな小じわが現れやすい部位にも使用されます。
口元は会話や食事、表情によってよく動くため、乾燥や年齢の影響による細かな縦じわが目立ちやすい部分です。
皮膚のうるおいや弾力を整えることで、目元と同様に自然な肌質改善を目指します。
段階的に肌環境を整える
施術直後は製剤や腫れによる膨らみを感じることがありますが、その後、肌へなじむにつれて、うるおい、ハリ、柔らかさなどの変化を徐々に感じる場合があります。
効果の現れ方や必要な治療回数には個人差があるため、目元の状態を確認しながら治療計画を立てることが大切です。
目元の老化と肌育治療
目元は顔の中でも特に年齢変化が現れやすい部位です。
皮膚が薄く皮脂腺が少ないため乾燥しやすく、まばたきや笑顔などの表情によって、毎日繰り返し動いています。
さらに、紫外線、クレンジングや洗顔時の摩擦、花粉やアレルギーによるこすり癖なども、目元の肌へ負担をかける原因となります。
年齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少すると、皮膚が薄くなり、乾燥による小じわ、ちりめんじわ、ハリ不足、クマのような暗い印象が目立ちやすくなります。
目元の肌育治療は、くぼみを埋めたり、脂肪を除去したりする治療とは異なり、皮膚そのもののうるおい、弾力、厚み、質感を整えることを目的としています。
ただし、目元のお悩みは、皮膚だけでなく、脂肪、筋肉、骨格、血管、色素など、複数の原因が関係しています。
そのため、目元の状態によっては、プルリアル シルク以外の治療が適している場合があります。
プルリアル シルクがおすすめの方
- 目の下の細かな小じわが気になる方
- 目尻のちりめんじわが気になる方
- 目元の乾燥やハリ不足を感じる方
- まぶたや目の周りの皮膚が薄くなったと感じる方
- 目元が疲れて見えると感じる方
- 顔の形を変えずに目元を自然に整えたい方
- ヒアルロン酸によるボリューム形成に抵抗がある方
- 目元の肌質を内側から整えたい方
- 口周りの細かな小じわが気になる方
- スネコスなど、ほかの目元治療と比較したい方
目の下のふくらみが強い方、深いくぼみがある方、色素沈着が主な原因のクマがある方などは、プルリアル シルクだけでは十分な変化を得られにくいことがあります。
大宮中央クリニックでは、皮膚の厚さ、目の下の脂肪、くぼみ、色、たるみなどを確認し、お悩みに合った治療をご提案します。
プルリアル シルクに期待できる効果
目元のうるおいを整える
目の周りは皮脂腺が少なく、乾燥しやすい部位です。
乾燥すると、肌表面が硬くなり、細かな小じわやメイクのよれが目立ちやすくなります。
プルリアル シルクは、目元の水分環境を整え、柔らかくなめらかな肌を目指します。
細かな小じわ・ちりめんじわを整える
乾燥や弾力低下によって生じる細かな小じわやちりめんじわへアプローチします。
肌のうるおい、ハリ、柔らかさが整うことで、目元の細かな線が目立ちにくい状態を目指します。
表情によって深く刻まれる目尻のしわには、ボトックスなどが適している場合があります。
目元のハリ・弾力を整える
年齢とともに肌を支える成分が減少すると、目元の皮膚が薄くなり、弾力不足を感じやすくなります。
ポリヌクレオチドによって肌環境を支え、内側から押し返すような自然なハリと弾力を目指します。
目元をなめらかな印象へ整える
肌の乾燥やキメの乱れがあると、光が均一に反射しにくくなり、目元が暗く疲れて見えることがあります。
うるおいとキメが整うことで、なめらかで健康的な目元の印象を目指します。
口周りの細かな小じわを整える
口周りも、皮膚が薄く、表情や会話などによってよく動く部位です。
乾燥や年齢による細かな縦じわへ、肌質を整える方法でアプローチします。
プルリアル シルクはクマにも効果がありますか?
プルリアル シルクは、目元の肌質、うるおい、ハリ、弾力を整えることで、皮膚の薄さや乾燥によって目立つ暗い印象を和らげることが期待できます。
ただし、「クマ」と呼ばれる症状には複数の種類があり、原因によって適した治療が異なります。
皮膚の薄さや乾燥が関係するクマ
目の下の皮膚が薄く、血管や筋肉の色が透けて見える場合や、乾燥やキメの乱れによって暗く見える場合があります。
このような場合は、肌のハリや厚み、うるおいを整えるプルリアル シルクが候補になります。
色素沈着によるクマ
摩擦、紫外線、炎症などによって色素沈着が生じ、茶色く見えるクマです。
色素沈着が主な原因の場合は、レーザー治療、光治療、外用薬など、別の治療が適していることがあります。
目の下のくぼみによるクマ
目の下のくぼみに影ができ、黒く見えるクマです。
くぼみが主な原因の場合は、ヒアルロン酸などでボリュームを補う治療が適している場合があります。
目の下の脂肪によるクマ
目の下の脂肪が前方へ突出し、その下に影ができることで暗く見えるクマです。
脂肪のふくらみが強い場合は、経結膜脱脂など、脂肪へ直接アプローチする治療が候補になります。
プルリアル シルクは、すべての種類のクマを改善する治療ではありません。
クマの原因を診察したうえで、適した治療をご提案します。
プルリアル シルクと他の目元・肌育治療との違い
目元の肌育治療には、ポリヌクレオチド、ヒアルロン酸、アミノ酸、エクソソームなどを用いた治療があります。
どの治療が一番優れているというものではなく、皮膚の厚さ、小じわ、乾燥、くぼみ、たるみなどに合わせて選ぶことが大切です。
| 治療 | 主な特徴 | 向いているお悩み |
|---|---|---|
| プルリアル シルク |
天然由来ポリヌクレオチドを配合し、目元などのデリケートな部位へアプローチ | 目元の乾燥、細かな小じわ、ハリ不足、皮膚の薄さ、目元の肌質 |
| スネコス | 非架橋ヒアルロン酸と複数のアミノ酸を組み合わせた肌育治療 | 目元、口周り、首の小じわ、乾燥、ハリ不足 |
| プルリアル デンシファイ |
ポリヌクレオチド、非架橋ヒアルロン酸、マンニトールを配合 | 顔全体の乾燥、キメ、ツヤ、ハリ、肌荒れ後の肌環境 |
| ジャルプロ スーパーハイドロ |
非架橋ヒアルロン酸、アミノ酸、バイオペプチドを配合 | 顔全体の乾燥、ハリ、頬や口元のゆるみ、フェイスライン |
| リトゥオ Re2O・ブナジュ |
hADMを用い、肌を支えるECMを補うことに着目した肌育治療 | 顔全体の肌密度、ハリ、弾力、毛穴、小じわ、肌質 |
| ASCE+ | 脂肪由来幹細胞から分泌されたエクソソームを応用 | 顔全体の乾燥、キメ、ハリ不足、毛穴、肌荒れ後の肌環境 |
スネコスとの違い
スネコスは、非架橋ヒアルロン酸と複数のアミノ酸を組み合わせ、肌の水分環境とコラーゲン・エラスチンが作られる働きを支える肌育治療です。
目元だけでなく、口周りや首などの細かな小じわにも使用されます。
プルリアル シルクは、ポリヌクレオチドを主成分とし、特に目元などのデリケートな部位の肌質改善へ着目しています。
ヒアルロン酸とアミノ酸による保水や小じわ治療を希望する場合はスネコス、ポリヌクレオチドによって目元の肌環境、薄さ、ハリ、なめらかさを整えたい場合はプルリアル シルクが候補になります。
プルリアル デンシファイとの違い
プルリアル デンシファイは、ポリヌクレオチド、非架橋ヒアルロン酸、マンニトールを配合し、顔全体の乾燥、キメ、ツヤ、ハリなどを整える肌育治療です。
同じプルリアルシリーズですが、主な使用部位と成分構成が異なります。
顔全体の総合的な肌質改善を目指す場合はデンシファイ、目元などの皮膚が薄い部位へ重点的にアプローチしたい場合はシルクが候補になります。
ジャルプロ スーパーハイドロとの違い
ジャルプロ スーパーハイドロは、非架橋ヒアルロン酸、アミノ酸、バイオペプチドを組み合わせ、顔全体の保水、ハリ、頬や口元、フェイスラインの自然な引き締まりを目指す治療です。
顔全体のハリやフェイスラインのゆるみを整えたい場合はジャルプロ スーパーハイドロ、目元の細かな小じわや皮膚の薄さを重点的に整えたい場合はプルリアル シルクが候補になります。
リトゥオとの違い
リトゥオは、ヒト由来無細胞真皮基質であるhADMを用い、肌の土台となるECMへ着目した肌育治療です。
顔全体の肌密度、弾力、毛穴、小じわなどを総合的に整えたい場合はリトゥオ、目元のデリケートな皮膚へポリヌクレオチドでアプローチしたい場合はプルリアル シルクが候補になります。
ASCE+との違い
ASCE+は、脂肪由来幹細胞から分泌されたエクソソームを応用し、顔全体のキメ、乾燥、ハリ、毛穴、肌荒れ後のコンディションなどへアプローチする治療です。
肌全体のコンディションを整えたい場合はASCE+、目元の小じわ、乾燥、ハリ不足などを重点的に整えたい場合はプルリアル シルクが候補になります。
目元のお悩みは、皮膚の状態だけでなく、脂肪、くぼみ、筋肉、色素などが関係します。
大宮中央クリニックでは、目元の状態を診察し、プルリアル シルク、スネコス、ヒアルロン酸、ボトックス、経結膜脱脂などから適した治療をご提案します。
治療回数と施術間隔
必要な治療回数や施術間隔は、目元の皮膚の状態、年齢、小じわや乾燥の程度、希望する変化によって異なります。
目元の肌環境を段階的に整えるため、一定の間隔を空けて複数回の施術をご提案する場合があります。
その後は、施術後の経過や肌状態を確認しながら、メンテナンス治療を検討します。
1回でも、うるおいやなめらかさ、ハリなどの変化を感じる場合がありますが、プルリアル シルクは、目元を一度で大きく変える治療ではありません。
治療を重ねながら、自然で健康的な目元を目指します。
治療回数や施術間隔には個人差があります。診察時に目元の状態を確認し、適した治療計画をご案内します。
プルリアル シルクのダウンタイム・副作用
プルリアル シルクは針を使用する治療のため、施術後に赤み、腫れ、膨らみ、針跡、内出血、痛み、熱感、かゆみ、違和感などが現れることがあります。
目元は皮膚が薄いため、ほかの部位よりも腫れや内出血が目立つ場合があります。
施術直後は、施術部位が一時的にポコポコと膨らんで見えることがありますが、多くの場合は時間の経過とともに少しずつなじみます。
内出血が生じた場合は、消えるまでに1〜2週間程度かかることがあります。
大切な予定や写真撮影などがある場合は、余裕を持った日程での施術をご検討ください。
まれに、感染、アレルギー反応、硬結、しこり、色素沈着、左右差、むくみ、皮膚の凹凸などが生じる可能性があります。
強い痛み、腫れ、熱感、皮膚の色の変化、視覚に関する異常などがある場合は、早めにクリニックへご連絡ください。
施術後の注意事項
- 施術部位を強く押したり、こすったりしないでください。
- 目元をこするクレンジングやマッサージはお控えください。
- 施術当日の長時間の入浴、サウナ、激しい運動、飲酒は避けてください。
- 赤みや腫れがある間は、家庭用美容機器の使用を控えてください。
- 施術後は保湿と紫外線対策を心がけてください。
- メイクや洗顔の再開時期は、施術当日の説明に従ってください。
治療を受けられない場合があります
妊娠中・授乳中の方、施術部位に感染や強い炎症がある方、魚やサーモン由来成分に対するアレルギーがある方、免疫系の疾患がある方、血液を固まりにくくする薬を服用している方などは、治療を受けられない場合があります。
持病、服用中の薬、過去のアレルギー、美容治療歴がある場合は、診察時に必ずお申し出ください。
プルリアル シルク治療の流れ
- ご予約
WEB予約フォームなどからご予約ください。ご相談内容へ「プルリアル シルク希望」または「目元の肌育治療希望」とご入力いただくとスムーズです。 - カウンセリング・診察
目元の小じわ、乾燥、クマ、ハリ不足などのお悩みを伺い、医師が皮膚の厚さ、脂肪、くぼみ、色などを確認します。 - 洗顔・施術準備
メイクや日焼け止めを落とし、施術部位を清潔な状態にします。痛みが不安な方は、麻酔についてご相談ください。 - 施術
目元の状態を確認し、適した部位へ施術します。施術時間は、施術範囲や方法によって異なります。 - 施術後の確認
赤み、腫れ、出血、左右差などを確認し、施術後の過ごし方や注意事項をご説明します。 - アフターケア
施術後に気になる症状がある場合は、クリニックへご相談ください。次回の治療時期は、目元の状態と経過を確認してご案内します。
プルリアル シルクの料金
※施術部位、使用量、麻酔の有無などにより料金が異なる場合があります。
※診察後に治療内容と料金をご案内します。
プルリアル シルクについてよくある質問
プルリアル シルクは目の下専用ですか?
目の周り、まぶた、目の下、目尻など、皮膚が薄くデリケートな部位に適した製剤です。目元だけでなく、口周りなどの細かな小じわへ使用する場合もあります。
目の下のクマにも効果がありますか?
皮膚の薄さ、乾燥、ハリ不足などが関係する暗い印象には、肌質を整えることで変化が期待できます。ただし、色素沈着、くぼみ、脂肪のふくらみが主な原因の場合は、別の治療が適していることがあります。
ヒアルロン酸注入とは何が違いますか?
一般的なヒアルロン酸注入は、目の下のくぼみなどへボリュームを加え、凹みや影を整える目的で行われます。プルリアル シルクは、大きなボリュームを作ることよりも、目元のうるおい、ハリ、弾力、小じわなどの肌質を整えることを目的としています。
目元が不自然に膨らむことはありますか?
大きなボリューム形成を主な目的とする製剤ではありません。ただし、施術直後は製剤や腫れの影響によって、一時的に膨らんで見える場合があります。多くは時間の経過とともになじみます。
施術の痛みはありますか?
針を使用するため、チクチクとした痛みや押されるような感覚を感じることがあります。目元は刺激を感じやすい部位ですので、痛みが不安な方は麻酔についてご相談ください。
施術後は目元が腫れますか?
赤み、腫れ、膨らみ、針跡、内出血などが現れることがあります。目元は皮膚が薄いため、ほかの部位よりも腫れや内出血が目立つ場合があります。大切な予定がある場合は、余裕を持った日程での施術をご検討ください。
効果はいつから感じられますか?
施術後の腫れが落ち着いた後、うるおい、ハリ、なめらかさなどの変化を徐々に感じる場合があります。効果の現れ方や時期には個人差があります。
何回受けるとよいですか?
必要な回数は、目元の皮膚の状態、年齢、小じわや乾燥の程度によって異なります。一定の間隔を空けて複数回の治療をご提案する場合がありますが、診察時に適した治療計画をご案内します。
スネコスとどちらがよいですか?
ヒアルロン酸とアミノ酸による保水や小じわ治療を希望する場合はスネコス、ポリヌクレオチドによって目元の肌環境、ハリ、薄さ、なめらかさを整えたい場合はプルリアル シルクが候補になります。
同じ目元のお悩みでも皮膚の状態によって適した製剤が異なるため、診察後にご提案します。
ほかの目元治療と併用できますか?
目元の状態によっては、ボトックス、ヒアルロン酸、レーザー治療、経結膜脱脂などと組み合わせる場合があります。同日施術ができない場合や、一定の間隔を空ける必要がある場合もあるため、これまでに受けた美容治療を診察時にお伝えください。
まとめ
プルリアル シルクは、天然由来のポリヌクレオチドを7.5mg/ml配合し、目の周りや口周りなど、皮膚が薄くデリケートな部位のために設計された肌育製剤です。
大きなボリュームを作ることを主な目的とせず、目元のうるおい、ハリ、弾力、細かな小じわ、なめらかさなどを自然に整えることを目指します。
一方で、目の下のクマには、皮膚の薄さ、色素沈着、くぼみ、脂肪のふくらみなど、さまざまな原因があります。
プルリアル シルクだけですべての目元のお悩みに対応できるわけではないため、原因を確認したうえで治療を選ぶことが大切です。
大宮中央クリニックでは、目元の皮膚、脂肪、くぼみ、色などを診察し、プルリアル シルク、スネコス、ヒアルロン酸、ボトックス、経結膜脱脂などから、お一人おひとりに合った治療をご提案します。
プルリアル シルク・目元治療のご相談
目元の小じわ、乾燥、ハリ不足、クマが気になる方へ。
目元のお悩みの原因を確認し、適した肌育治療をご提案します。
大宮駅東口徒歩2分・大宮中央クリニックまでお気軽にご相談ください。
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