カプセル拘縮とは、体の中にバックが挿入される事で体は防衛機能が働きます。
反応によりバックを徐々に締め付けて取り囲んで行く皮膜(カプセル)が形成され、バックが定着するまで小さく固め様とします。
この皮膜が厚くなる事により乳房が硬くなったり変形したりしてしまう事をカプセル拘縮と言います。
拘縮は100%防ぐ事は不可能ですが、予防策として、剥離(バックを挿入するスペース=ポケット)を大きく作る事、定期的なマッサージ、拘縮予防薬の服用が必要となります。
予防薬の服用は、拘縮予防の他、傷の硬さを改善し柔らかくする効果もありますので、術後3ヶ月〜6ヶ月の服用をお勧めします。
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