美白クリーム(ルミキシルクリーム)について | 埼玉の美容整形外科・美容皮膚科なら大宮中央クリニック

スタッフブログ

美白クリーム(ルミキシルクリーム)について

2019.08.08 |

みなさん、こんにちは。

 

8月に入り、いよいよ夏本番ですね〜♪
暑い日が続いていますが、体調など崩されてないですか?風邪なんか引いてる場合じゃないですよぉ〜!

 

私は先日、山梨県の山中湖の方に行ってきたのですが、まだ梅雨も明けておらず、あいにくの雨模様、、、。

 

山中湖の風景

 

日中は上着を着て、夜には暖房を付けたくらい寒くて、アツアツのほうとうが美味しかったです♪

 

そしてやっと長かった梅雨も明けて、今度は新潟県で海遊び\(^o^)/

 

シュノーケリングをしたんですけど、お天気も良くて、海も綺麗だし、ごはん美味しいし、満喫できました。

 

しかしこれだけ暑い日が続くと心配なのは日焼け!そしてシミやしわなどの肌老化ですよね(´・ω・`)

 

日焼け止めを塗っても紫外線によってダメージを受けた肌はバリア機能が低下し、刺激に弱い肌になってしまい、ケアを怠ってしまうと蓄積されて、肌トラブルが起こってしまいます。

 

そこでシミやしわができる前に、できてしまってからでも簡単に取り入れられるホームケア、ルミキシルをご紹介します。

ハイドロキノンを超えた!?

ルミキシルは米国スタンフォード大学の皮膚科研究者によって開発された新しい成分「Lumixylペプチド」を配合したクリームです。

 

医師でしか取り扱うことのできない高品質な美容アイテムで、信頼性の確保と、有効性の実証がなされた医療機関専売品です。通常の店舗やエステサロンでは購入することができません。

 

「Lumixylペプチド」とは天然由来のアミノ酸からなるたんぱく質で、シミの原因メラニンの生成に関与するチロシナーゼを阻害してくれます。

 

臨床試験では、最も強力な美白有効成分とされており、シミを薄くしたり予防する効果も期待でき、医療機関でも多く使われている「ハイドロキノン」より、ルミキシルの方が17倍も高い有効性を持つことが確認されています(チロシナーゼを86%、メラニン生成を40%阻害)。

 

また、使用後8週目に著しい改善が認められました。

 

さらに12週間後には40%、20週間後には50%の改善が認められたとの例があります。

敏感肌でも安心

シミ治療として多くの人から知られているものといえばハイドロキノンですが、ハイドロキノンを使っても肌に合わないという人が多かったり、アレルギーを引き起こしてしまう人が出てきたりすることもあります。

 

その他、色素細胞に対する毒性が強く、いわゆる刺激が強いために白斑が出てくることもあるため、3ヶ月で使うのを止めてくださいと医師からも伝えられることがあります。

 

その反面ルミキシルは、部分的に白く色抜けすることなく、肌のキメを整えて、肌を引き締め、透明感のある肌に導くことができるのです。

 

既存の色素除去促進を目的とする化粧品の多くは角質除去(細胞のターンオーバーの助長)により、肌に刺激を引き起こします。

 

レチノール、αヒドロキシ酸、グリコール酸、ビタミンCなどが、刺激を引き起こすもっとも一般的な成分です。完全に非毒、非刺激性のため肌へダメージをあたえることなく、肌に優しい使い心地で、敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。

 

細胞への毒性もないので、お顔全体ににお使いいただけます。

 

目元専用のアイクリームもございます♪

 

ルミキシルパッケージ

 

塗布後も皮膚のバリア機能を損なわないため、日光による肌ダメージを抑えることができます。「ルミキシルは低刺激で肌のキメを整えることのできる、これまでにない次世代型コスメ」と言えます。

 

もちろんルミキシル単体でお使い頂いても効果的ですが、他のスキンケア施術「YAGレーザー」、「フォトシルク」、「トーニング」などのマシン治療と組み合わせると、より美肌をサポートできます。

 

多くのスキンケア製品は一旦空気に触れてしまうと、製品自体の有効性が失われていきますが、ルミキシルは酸化しないのもありがたいですよね〜。

ルミキシルの効果

ルミキシルパッケージ

 

・透明感のあるスベスベな肌に
・肌のキメを整える
・肌荒れを防ぐ・乾燥を防ぐ
・肌にハリや、ツヤを与える

効果的な使い方

ルミキシルの基本的な使い方について説明します。

 

まずは、きれいに顔を洗顔しましょう。

 

洗顔後はタオルでしっかりと水気をふき取ります。

 

水気が残っていると効果が落ちるので注意しましょう。

 

水気をふき取ったら、ルミキシルを塗ります。

 

他のスキンケアを塗ってしまうと効果がでにくくなります。

 

直接肌にルミキシルが触れることが大切です。

 

また、塗る範囲は顔全体でOKです。

 

塗り終わったらなじむまで時間をおきましょう。

 

時間を置かないと、肌に浸透するまえに他のスキンケアを使ってしまうと、肌表面で混ざってしまって効果が薄くなります。

 

時間を置いたらあとは美容液やクリームでケアすればOKです。

 

化粧水をつけなくても十分に保湿することができます。

 

ルミキシルの美白クリームを保管するためには、冷蔵庫に入れておくことで長期保存しても持つようになります。

 

まだまだ日差しが強い日が続くので、上手な日焼け対策と、お肌ケアをして夏を満喫しましょう。

 

大宮中央クリニックでは、カウンセリングは全て無料となっておりますので。

 

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

★看護師:はやて★

患者様への貢献を第一に、
全手術担当医である私が責任を持ちます!
日本美容外科学会認定専門医/麻酔科標榜医
<Profile>
1998 日本大学医学部 卒業
1998 日本大学病院 勤務
2001 中央クリニック 入局
2004 大宮中央クリニック 院長就任
<所属学会>
日本美容外科学会
日本レーザー治療学会
日本毛髪科学協会
日本麻酔科学会
日本医学脱毛学会
メニューを閉じる
診療科目
Body
Face
Skin care
Other
メニューを閉じる

受付時間 9:30~19:00 年中無休
今すぐ予約する