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ニキビ跡治療|原因から考える最適な治療法(サブシジョン・フラクショナル)


ニキビ跡は、原因が違えば治療も違う|大宮中央クリニック

ニキビ跡は「同じように見えても原因が違う」ため、適切な治療も変わります。凹みのタイプと肌状態に合わせた治療選択が重要です。


ニキビ跡治療とは

ニキビ跡治療とは、肌表面を整えるだけでなく、「なぜニキビ跡が残っているのか」という原因に合わせて行う治療です。

凹み・赤み・色素沈着など、見た目の悩みが同じでも、皮膚の中で起きていることは人によって異なります。

ニキビ跡が残る理由

炎症が強かったニキビでは、皮膚の奥に瘢痕組織(線維)が残り、皮膚を内側へ引き込んでしまうことがあります。

この「引き込み構造」がある場合、スキンケアや表面の治療だけでは変化を感じにくいことがあります。

ニキビ跡の種類

ニキビ跡(クレーター)は、原因構造によって治療の選び方が変わります。代表例として、ローリング型・ボックス型・アイスピック型などがあります。

「凹みの深さ」「広がり」「硬さ(線維の強さ)」を見極めることで、治療の効率が大きく変わります。

治療の考え方

当院では、ニキビ跡を「表面の問題」だけでなく、「構造(引き込み・瘢痕)」と「肌質(ハリ・質感)」の両面から整える考え方を大切にしています。

  • 凹みが強い:まず構造を整える治療が優先
  • 浅い凹み・毛穴・質感:肌質改善系治療が有効
  • 混合タイプ:組み合わせで仕上がりを安定

サブシジョン治療

サブシジョンは、凹みの原因となっている線維(瘢痕組織)を物理的に解除し、皮膚が持ち上がる環境を作る治療です。


サブシジョン治療の詳細はこちら

フラクショナル治療

フラクショナル治療は、肌の入れ替え(再構築)を促し、毛穴・凹みのなだらかさ・質感を整える治療です。

凹みの「構造」が強い場合は、サブシジョン等で土台を整えた上で併用すると、仕上がりが安定しやすくなります。

肌の再生力を活かして、
毛穴・浅い凹み・肌質まで整えたい方には
フラクショナルレーザー治療が適しています。


▶ フラクショナルレーザー治療の詳細はこちら

併用治療の選び方

ニキビ跡治療は「1つで完結」よりも、原因に合わせた組み合わせで完成度が上がるケースが多くあります。

当院の考え方

  • 凹みの土台(構造)→ サブシジョンなど
  • 肌の質感(ハリ・毛穴)→ フラクショナルなど
  • 再癒着対策・仕上がり安定 → 状態により注入等を検討

まずはご相談ください

ニキビ跡は「原因が違えば、必要な治療も違う」ため、自己判断で治療を選ぶと遠回りになることがあります。

当院では、凹みのタイプ・肌質・ダウンタイムの希望も含めて、無理のない治療計画をご提案します。

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〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目5 大宮銀座ビル4F

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