傷跡修正|切除再縫合による傷跡治療という選択|大宮中央クリニック
傷跡修正は「完全に消す治療」ではありません。目立ってしまっている傷跡を、できる限り自然な状態に近づけるための医療です。
傷跡修正とは
傷跡修正は、「完全に消す治療」ではありません。
目立ってしまっている傷跡を、できる限り自然な状態に近づけるための医療です。
「何年も前の傷だから無理かもしれない」
「今さら相談してもいいのか分からない」
そう思いながら、誰にも相談できずにいる方は少なくありません。
- 傷を目立たなくしたい
- 傷が少しでも小さくなればいい
- 傷の膨らみを改善したい
- 傷を他人に分からないくらいにしたい
- もう隠さなくてよい状態になりたい
- 夏までに少しでも分かりづらくしたい
- 健康診断までにどうにかしたい
- 皮膚科に通ったが改善がみられなかった
- これ以上悪目立ちしないようにしたい
- 「完全に消えなくてもいい」と思っている
こうしたお気持ちは、決して特別なものではありません。
傷跡に悩まれている多くの方が、
「完全に消したいわけではないけれど、今より少しでも良くしたい」
「人に気づかれない程度まで整えたい」
そう思いながら、長い時間ひとりで抱えています。
ただ、傷跡が目立つ理由は、皮膚の表面だけの問題ではないことが多く、
スキンケアや外用、レーザー治療だけでは改善が難しいケースも少なくありません。
切除再縫合が向いている傷・向いていない傷
切除再縫合は、すべての傷跡に適している治療ではありません。
傷の形・太さ・深さ・盛り上がりによって、向き・不向きがあります。
切除再縫合が向いていることが多い傷
- 線状で太さのある傷
- 盛り上がりや段差がはっきりしている傷
- 1本、または限られた範囲の傷
- 年数が経過しても形が変わらない傷
- レーザーや外用治療で改善がみられなかった傷
切除再縫合が向いていない、または慎重な判断が必要なケース
- 広範囲に多数存在する傷
- 非常に浅く、全体にぼやけた傷
- 皮膚の緊張が強い部位の傷
- 体質的にケロイド・肥厚性瘢痕を起こしやすい場合
そのため当院では、「切除再縫合が最適かどうか」を前提に、
レーザー治療・経過観察を含めた中から治療方法をご提案しています。
無理に切除をすすめることはありません。
状態を見極めたうえで、「いま必要な治療」を一緒に考えていきます。
なぜ傷跡は残ってしまうのか
傷跡が目立つ理由は、単に皮膚が切れたからではありません。
- 皮膚の奥の組織までダメージを受けている
- 治癒の過程で皮膚が引きつれた
- 傷の方向や深さが影響している
こうした構造的な問題がある場合、スキンケアや外用だけで改善することは難しくなります。
切除再縫合という治療選択
太くはっきりした傷跡に対しては、切除再縫合が有効な選択になることがあります。
一度傷跡を切除し、皮膚の緊張や方向を考慮しながら丁寧に縫い直すことで、
- 線を細くする
- 凹凸をなだらかにする
- 周囲になじませる
といった変化を目指します。
※重要
すべての傷跡が切除再縫合に向いているわけではありません。
状態によってはレーザー治療が適している場合もあります。
レーザー治療との違い
レーザー治療は、広範囲に薄く残った傷跡を「目立ちにくくする」治療です。
一方、切除再縫合は「線そのものを作り直す治療」です。
どちらが良い・悪いではなく、傷跡の種類によって選択が変わります。
治療までの流れ
- カウンセリング・診察
- 治療方法のご提案
- 必要に応じて治療日を決定
無理に治療を勧めることはありません。
「話を聞くだけ」でも構いません。
よくある不安について
「本当に相談していいのか分からない」
「傷のことをどう説明すればいいか分からない」
そうしたお気持ちを持ったまま来院される方も多くいらっしゃいます。
無理に話す必要はありません。
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