埼玉の美容整形外科・美容皮膚科なら大宮中央クリニック

大宮中央クリニック大宮駅東口2分

スタッフブログ

目の下のクマ取り(経結膜脱脂)|1万症例の専門医が行う“切らない若返り治療”


「疲れて見える目元」を変える|切らないクマ取り・経結膜脱脂【大宮中央クリニック】

寝ても取れない目の下のクマ、メイクで隠しきれない影…。
「疲れて見える」「老けた印象と言われる」といったお悩みで、大宮中央クリニックにも多くの方がご相談にいらっしゃいます。

ひとくちに「クマ」と言っても、実際には脂肪のふくらみ・たるみ・血行不良・色素沈着など、いくつかの原因が重なっていることがほとんどです。
当院では、目の下のふくらみが目立ちやすいクマに対して、皮膚を切開せずに行う切らないクマ取り「経結膜脱脂」を中心に、状態に合わせた治療をご提案しています。

 

クマ取り治療 経結膜脱脂術 治療前

治療前

クマ取り治療 経結膜脱脂術 治療後1ヶ月

治療後1ヶ月

クマ取り治療 経結膜脱脂術 治療後2ヶ月

治療後2ヶ月

 ◀画像は左右にスワイプできます▶

 ※症例写真は、治療前・治療後1ヶ月・治療後2ヶ月の経過を示しています。

施術名: クマ取り治療(経結膜脱脂術)
施術内容:
目の下の脂肪を単純に切除するのではなく、取るべき脂肪・取るべきではない脂肪を判断し目元のクマを改善する治療です。
費用:
217.800円(税込)
施術時間:
30分前後
リスク:
少量の出血、痛み、腫れ、内出血、左右差、凹凸感、ゴロゴロ感、違和感
※効果・経過には個人差があります。

 

目の下のクマの種類と原因

クマは大きく4種類に分けられ、それぞれ原因や治療の方向性が異なります。
まずは種類を知ることが、改善への第一歩になります。

 

黒クマ(影クマ)

目の下の脂肪が前に押し出されてふくらみ、その影がクマに見えてしまうタイプです。
明るい場所と暗い場所でクマの濃さが変わる、頬を持ち上げるとクマが薄く見えるといった特徴があります。

 

青クマ

目の下の皮膚が薄いことや血行不良が原因で、静脈が透けて青黒く見えるタイプです。
睡眠不足、冷え、疲労、ストレスなどで濃くなりやすく、マッサージや生活習慣の見直し、再生治療を併用していくこともあります。

 

茶クマ

色素沈着や、こすりグセ・メイク汚れ・紫外線などによる慢性的なダメージで生じるクマです。
皮膚そのものが色づいているため、クレンジングや美白治療・スキンケアの見直しが必要になることがあります。

 

赤クマ

眼輪筋が透けて見えることや、脂肪と筋肉の段差・炎症などが原因で、赤みを帯びたクマに見えるタイプです。
黒クマや青クマと重なって見えるケースも多いため、総合的な診察が必要です。

多くの方は、1つの原因ではなく複数が重なった「ミックス型」になっています。
そのなかでも、目の下のふくらみがはっきりしている場合は、経結膜脱脂によるクマ取りが適しているケースが少なくありません。

 

クマの種類をもっと詳しく知りたい方へ


▶ クマの種類と見分け方の詳細はこちら


 

経結膜脱脂とは|切らないクマ取りで目の下のふくらみを整える治療

経結膜脱脂法とは、下まぶたの裏側(結膜側)から眼窩脂肪を取り除くことで、目の下のふくらみをフラットに整える治療です。
皮膚側を切開しないため、表側に傷跡が残らず、比較的ダウンタイムが短いことが特徴です。

 

経結膜脱脂のメリット

  • 皮膚を切らないため、表側に傷跡がつかない
  • ふくらみの原因となる脂肪そのものにアプローチできる
  • メイクで隠しにくい「影クマ」「黒クマ」の改善が期待できる
  • ダウンタイムが比較的短く、仕事や家事との両立がしやすい

 

こんな方におすすめです

  • 目の下のふくらみがはっきりしていて、影が気になる
  • 「疲れて見える」「老けて見える」と言われることが増えた
  • コンシーラーやハイライトでもクマが隠れにくい
  • 切開によるクマ取りには抵抗がある

一方で、青クマや茶クマが強い場合、皮膚のたるみが大きい場合などは、経結膜脱脂だけで十分な変化を感じにくいケースもあります。
そのような場合は、脂肪のボリューム調整に加えて再生治療やスキン治療、生活習慣の見直しなど、複合的なアプローチをご提案することもあります。

 


 

大宮中央クリニックのクマ取り治療の特徴

 

通算1万症例以上※の経験に基づく診断

大宮中央クリニックの院長は、目の下のクマ・たるみを含む美容外科治療の症例を通算1万症例以上(※院長の累積症例数)経験しています。
「どのタイプのクマなのか」「経結膜脱脂が向いているのか」「他の治療を優先すべきか」などを丁寧に見極め、無理のない治療プランをご提示します。

 

カウンセリングからアフターケアまで一貫対応

カウンセリング・診察・施術・術後経過のチェックまで、院長が一貫して担当します。
気になることや不安な点があれば、どのタイミングでも直接ご相談いただける体制を整えています。

 

大宮駅東口から徒歩2分の通いやすい立地

当院はJR大宮駅から徒歩2分。さいたま市内はもちろん、埼玉県全域や都内・北関東からも多くの方がご来院されています。
お仕事やお出かけの前後にも通いやすい立地です。

 

男性・50〜60代など幅広い世代のクマ悩みに対応

年齢層を問わず相談が増えており、とくに最近では、オンライン会議や写真で自分の顔を見る機会が増えたことから、男性のクマ治療50〜60代のエイジングケアとしてのクマ取りのご相談が増加しています。

 


 

年代・性別によるクマの特徴と治療の考え方

クマの原因や、どのような変化を目指したいかは世代や性別によっても異なります。
大宮中央クリニックでは、ライフスタイルに合わせた負担の少ないクマ治療をご提案しています。

年代別のクマ取りページはこちら

 


 

クマ取り(経結膜脱脂)の施術の流れ

  1. ご予約・カウンセリング
    お電話・WEBフォーム・LINEからご予約いただけます。
    カウンセリングでは、お悩みやご希望をうかがいながら、クマの状態やお顔全体のバランスを確認します。
  2. 診察・治療方針のご説明
    クマの種類や皮膚の状態、脂肪量などを診察し、経結膜脱脂が適しているかどうかを判断します。
    施術方法・ダウンタイム・リスクについてご説明し、ご納得いただいたうえで治療に進みます。
  3. 施術(経結膜脱脂)
    局所麻酔を行い、下まぶたの裏側から眼窩脂肪を丁寧に調整します。施術時間の目安は約30〜40分前後です。
  4. 術後のご説明・アフターケア
    ご自宅でのケア方法、注意点、腫れや内出血の経過などをご説明します。

 


 

ダウンタイム・経過・考えられるリスク

経結膜脱脂は切開を伴うクマ取りと比較してダウンタイムが短い治療ですが、まったく腫れや内出血が起きないわけではありません。事前に想定される経過やリスクについてもご説明しています。

 

ダウンタイムの目安

  • 腫れ:数日〜1週間程度で落ち着くことが多い
  • 内出血:出た場合、1〜2週間ほどで徐々に吸収される
  • メイク:目元以外は当日から、目元は翌日以降〜(状態による)

 

考えられるリスク

  • 腫れ・内出血・痛み
  • 左右差・取り足りない/取り過ぎ
  • 一時的な違和感や目の乾き

 


 

クマ取り(経結膜脱脂)の料金

  • 217,800円(税込)〜

※クマの状態やご希望により費用が前後する場合があります。
※診察時に治療内容とあわせて詳しいお見積もりをご説明いたします。

 


 

さいたま市大宮でクマ取りをご検討の方へ

目の下のクマはセルフケアでは改善が難しく、長年悩まれている方も少なくありません。
大宮中央クリニックでは、クマの種類やお顔全体のバランスを丁寧に診察し、切らないクマ取り「経結膜脱脂」を中心に、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。

「自分のクマに経結膜脱脂が合うのか知りたい」「ダウンタイムや費用について詳しく聞きたい」など、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
さいたま市大宮でクマ取りをご検討中の方は、大宮駅東口徒歩2分の大宮中央クリニックへご相談いただければ幸いです。

まずは無料カウンセリング

大宮中央クリニック|完全予約制

診療時間 10:00–18:00(完全予約制)/JR大宮駅 東口 徒歩2分

最新の症例・キャンペーン情報

アクセス

大宮中央クリニック
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目5 大宮銀座ビル4F

JR大宮駅 東口 徒歩2分




📍 Googleマップで開く

WEBからのご予約・ご相談は
  • WEB来院予約
  • 無料メール相談
お電話からのご予約・ご相談は

0120-077-645

受付時間:9:30〜18:00(土日祝も対応)