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ルセフィ(SGLT2阻害薬)による医療ダイエット|大宮中央クリニック



食事制限が続かない方、「食べていないのに体重が落ちにくい」と感じている方へ。
当院では、痩身内服薬「ルセフィ(SGLT2阻害薬)」を用いた医療ダイエットをご案内しています。

※自由診療
※効果や経過には個人差があります
※適応の可否は医師が診察のうえ判断します

※本ページは一般的な情報です。最終的な治療方針は診察にて決定します。

ルセフィ(SGLT2阻害薬)医療ダイエット

ルセフィ(SGLT2阻害薬)内服による医療ダイエット

ルセフィとは(仕組み・効果)

ルセフィはSGLT2阻害薬と呼ばれる内服薬で、体内の余分な糖を尿として排出しやすくする仕組みを利用した治療です。

主な作用
  • 尿中へ糖を排出し、摂取カロリーの一部を体外へ出すサポート
  • 血糖値の急上昇を抑える方向に働くことがあります
  • 食事量を極端に減らさずに、体重管理を目指す選択肢

※治療の適応・用量は医師が診察のうえ判断します。

ポイント

ルセフィは「糖を捨てる」作用が中心のため、食欲を強く抑えるタイプ(GLP-1)とはアプローチが異なります
体質や生活スタイルに合わせて、無理のない方法をご提案します。

こんな方に向いています

  • 食事量を減らすダイエットが続かない
  • 運動が苦手、または時間が取れない
  • 体重が落ちにくくなってきたと感じる
  • 血糖値が気になる(※診察で状態を確認します)
  • GLP-1注射や内服が合わなかった/別の選択肢も検討したい
  • まずは内服から医療ダイエットを始めたい

※適応の可否は診察で状態を確認したうえで判断します。

服用方法

服用ルール(目安)
  • 1日1回、医師の指示通りに内服
  • 食事のタイミングに大きな制限がないこともあります(※処方内容により異なります)
  • 水分摂取をしっかり行うことが重要

※自己判断で増量・中止はせず、体調変化がある場合はご相談ください。

期待できる変化の目安

体重の変化は、生活習慣・体質・用量・併用治療の有無などで個人差があります。
ただし一般的には、数週間〜数か月のスパンで「むくみが減った気がする」「間食が減った」「体重が落ち始めた」などの変化を感じる方がいます。

結果を出すためのコツ
  • 水分摂取(脱水予防)
  • 睡眠・ストレスの管理
  • 極端な糖質制限よりも「続けられる内容」をベースに

※効果や経過には個人差があります。

副作用・注意点

ルセフィは尿へ糖を排出する作用に関連して、体質によって下記のような症状がみられることがあります。

主な副作用の例
  • 頻尿
  • 口渇
  • 脱水症状(だるさ、めまい等)
  • まれに尿路・性器感染症

※症状が強い場合は早めにご相談ください。

重要(安全のため)
  • 水分が不足しやすい方は、脱水に注意が必要です
  • 体調不良がある場合、内服の調整が必要になることがあります
  • 強い胃腸症状が出やすい方・持病のある方は、事前に必ず医師へご申告ください

※安全のため、診察で状態を確認したうえで適応を判断します。

注意が必要な方

  • 強い脱水を起こしやすい方
  • 尿路感染症・性器感染症を繰り返したことがある方
  • 既往歴・服薬状況に不安がある方
  • 妊娠中・授乳中の方(該当する場合は必ず申告)

※診察で既往歴・服薬状況を確認したうえで判断します。

他の医療ダイエットとの違い

医療ダイエットは「何を優先して体重管理をするか」で選び方が変わります。
ルセフィは糖の排出というアプローチが中心です。

治療の方向性 特徴 こんな方へ
GLP-1 食欲抑制・満腹感を重視 食欲コントロールが難しい/間食が多い
ルセフィ(SGLT2) 糖の排出によるカロリー調整 食事量を極端に減らすのが苦手/別アプローチも検討したい
マンジャロ より積極的な体重管理を目指す選択肢 週1回の注射で進めたい/しっかり取り組みたい

※治療提案は診察で状態を確認したうえで判断します。

より積極的な体重管理を検討したい方は

マンジャロ(GLP-1+GIP注射治療)についてはこちら


料金・よくある質問(Q&A)

料金について
治療内容 料金(税込)
ルセフィ 2.5mg(30錠/1か月分) ¥9,955
ルセフィ 5mg(30錠/1か月分) ¥12,980

よくある質問(Q&A)
食事制限は必要ですか?

極端な制限よりも、継続できる内容で整えるのが基本です。診察で生活スタイルを伺いながら無理のない方法をご提案します。

どれくらいで変化を感じますか?

体感には個人差があります。数週間〜数か月単位で、体重や体の軽さなどの変化を感じる方がいます(生活習慣や用量などで異なります)。

水分はどのくらい必要ですか?

脱水予防のため、水分摂取は重要です。目安は診察で体格・生活習慣・体調に合わせてご案内します。

頻尿になりやすいですか?

糖を尿へ排出する作用に関連して、頻尿を感じる方がいます。気になる場合は医師へご相談ください。

感染症(尿路・性器)が心配です

体質により、まれに尿路・性器感染症がみられることがあります。違和感や症状が出た場合は早めにご相談ください。

他の薬と併用できますか?

併用薬によって注意が必要な場合があります。必ず診察時にお薬手帳や服薬内容をお知らせください。

やめたらリバウンドしますか?

終了後に生活習慣が急に戻ると体重が戻る可能性があります。無理のないプランで整えていくことが大切です。

自分に合う薬がわかりません

体質・既往歴・生活習慣・目標に合わせて、内服・注射などを含めた選択肢から医師がご提案します。まずは診察でご相談ください。

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