プルリアル バイオスカルプチャー|首・手の甲・頬の凹みを自然に整える治療|大宮中央クリニック
首の横ジワ、手の甲のシワ、頬の凹み・コケ感、肌全体のハリ・ツヤ低下。
年齢とともに現れるこれらのお悩みは、肌の内側の構造変化(皮膚の薄化・水分量低下・支持組織の変化)と関係しています。
当院では、プルリアルシリーズの中でも「支える・補う・自然に整える」ことを目的とした
プルリアル バイオスカルプチャー(Pluryal Biosculpture)を導入しています。
※効果や経過には個人差があります
※適応の可否は医師が診察のうえ判断します
※本ページは一般的な情報です。最終的な治療方針は診察にて決定します。
プルリアル バイオスカルプチャーとは
プルリアル バイオスカルプチャーは、3種類のヒアルロン酸を組み合わせた
「質感改善・ボリューム再構築型」のスキンブースター治療です。
従来のヒアルロン酸のように「輪郭を作る」「形をはっきり出す」ことが主目的ではなく、
皮膚の厚みを回復させる/ハリ・弾力・なめらかさを取り戻す/年齢によるボリュームロスを自然に補う
ことを目的としています。
とくに首の横ジワ・手の甲のやせ・頬のコケなど、「年齢が分かりやすい部位」に相性が良い製剤です。
主な成分と特徴
※バイオスカルプチャーはPN(ポリヌクレオチド)製剤ではなく、ヒアルロン酸設計のスキンブースターです。
- 高分子ヒアルロン酸(架橋):皮膚の土台を支え、ハリ感をサポート
- 中分子ヒアルロン酸(架橋):弾力・厚みを補い、自然なボリューム感へ
- 低分子ヒアルロン酸(非架橋):肌になじみやすく、保水性・なめらかさを向上
分子量と性質の異なるヒアルロン酸をバランスよく設計することで、
硬すぎず・不自然になりにくく・安定した仕上がりを目指します。
期待できる効果・施術可能部位
- 首の横ジワ・ちりめんジワの改善をサポート
- 手の甲のやせ感・シワ感、血管浮きが目立つ印象の軽減
- 頬のコケ・ボリュームロスを「自然に」整える
- 肌のハリ・弾力、なめらかさの向上
- 全体の年齢印象をトータルで整える
※効果の感じ方には個人差があります。
- 顔(頬の凹み・コケ感、肌の質感低下)
- 首(横ジワ・ハリ低下)
- 手の甲(やせ・シワ感)
顔だけでなく、首・手元まで自然に若々しく整えたい方にもおすすめです。
年齢が出やすい「首の横ジワ」へのアプローチ
首は顔以上に年齢が出やすい部位といわれています。
- 皮膚が薄く、皮脂腺が少ない
- 紫外線や摩擦の影響を受けやすい
- スマートフォン操作などで日常的に動きが多い
そのため、乾燥やハリ低下が起こりやすく、浅い横ジワが定着しやすいのが特徴です。
一度刻まれるとセルフケアだけでは改善が難しいケースもあります。
従来のヒアルロン酸は「形を作る・ボリュームを出す」目的の設計が多く、首のように皮膚が薄い部位では
不自然なふくらみ/しこり感につながることがありました。
一方、バイオスカルプチャーは膨らませすぎず、質感を整える設計のため、
首の横ジワを「目立たなく整える」治療として相性が良いのが特徴です。
年齢が最も現れやすい「手の甲」へのアプローチ
「年齢は顔よりも手に出る」と言われるほど、手の甲は老化が目立ちやすい部位です。
- 皮膚が薄く、脂肪が少ない
- 血管や骨が浮きやすい
- 日常的に紫外線を浴びやすい
これらが重なることで、ハリ低下・シワ感・ゴツゴツした印象につながります。
手は常に人目に触れるため、「入れている感」が出る治療は避けたいという方が多いのが実情です。
バイオスカルプチャーは、ふくらませずに質感を整えることを重視した設計のため、
手の甲のエイジングケアに適した治療といえます。
年齢印象を左右する「頬のコケ・凹み」へのアプローチ
頬のコケや凹みは、「やつれて見える」「疲れて見える」「実年齢より老けて見える」といった印象につながりやすい変化のひとつです。
- 加齢による皮下脂肪・支持組織の減少
- 肌の水分量・弾力低下によるボリュームロス
- 下垂に伴う影の強調(立体バランスの崩れ)
従来のヒアルロン酸は「形を作る」「即時的にボリュームを出す」設計が多く、
頬のコケに対して膨らみすぎる/不自然な丸み/表情が硬く見えると感じる方もいます。
バイオスカルプチャーは、ボリュームを“足す”だけでなく、水分・弾力・質感を整えることを重視するため、
影をやわらげ、立体感をなめらかに整えることを目指します。
「顔の形を変えたいわけではない」「疲れて見える印象だけを整えたい」という方にも相性が良い治療です。
従来のヒアルロン酸/デンシファイとの違い
| 項目 | 従来のヒアルロン酸 | バイオスカルプチャー |
|---|---|---|
| 目的 | 形を作る・輪郭形成 | 質感改善・厚み回復/自然な補正 |
| 仕上がり | はっきり(デザイン重視) | 自然(若々しさ重視) |
| 得意な部位 | 顎・輪郭・ほうれい線など | 首・手の甲・頬のコケなど |
| 印象 | 変化が分かりやすい | 気づかれにくいが整う |
※状態やご希望により、従来ヒアルロン酸が適するケースもあります。
| 項目 | デンシファイ | バイオスカルプチャー |
|---|---|---|
| 得意領域 | 肌のハリ・弾力・肌質(再生系アプローチ) | 首・手の甲・頬のコケなど「支える・補う」 |
| おすすめの目安 | 肌全体のハリ・弾力を底上げしたい | 年齢が出やすい部位を自然に整えたい |
| 併用 | 状態により併用することも可能です(医師が診察でご提案します) | |
治療回数・間隔/料金/よくある質問(Q&A)
1回 1.1ml〜
- 1か月毎に2〜3回
- メンテナンス:5〜6か月毎 推奨
※効果や必要回数には個人差があります。最適な治療計画は医師が診察のうえご提案します。
真皮深層〜皮下脂肪層(部位・状態により調整)
| 治療内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| プルリアル バイオスカルプチャー(ドクター手打ち)1cc | 55,000円 |
※自由診療です
※適応の可否・注入量は医師が診察のうえ判断します
※赤み・軽い腫れ・内出血が出る場合があります
Q. 形が不自然になることはありませんか?
A. 輪郭を作る目的の治療ではなく、自然な質感・ハリ感を重視した設計です。部位や状態を確認しながら注入量・注入層を調整します。
Q. 首や手の甲は痛みがありますか?
A. 部位や個人差はありますが、できるだけ負担の少ない注入方法で行います。不安がある場合は事前にご相談ください。
Q. ダウンタイムはありますか?
A. 赤み・軽い腫れ・内出血が出る場合がありますが、多くは数日〜1週間程度で落ち着きます(個人差あり)。
Q. どのくらいの回数で実感できますか?
A. 目安として1か月毎に2〜3回で土台を整え、その後は状態に応じてメンテナンスをおすすめします。実感には個人差があります。
Q. 首や手の甲だけの施術も可能ですか?
A. はい、可能です。お悩みの部位(首・手の甲・頬など)を優先して治療計画をご提案します。
Q. デンシファイとどちらが良いですか?
A. 肌質(ハリ・弾力・再生力)を底上げしたい方はデンシファイ、首・手の甲・頬のコケなど「支える・補う」目的が強い方はバイオスカルプチャーが向いているケースがあります。診察で状態を確認し、ご提案します。
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アクセス
大宮中央クリニック
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目5 大宮銀座ビル4F
JR大宮駅 東口 徒歩2分





